2013
07.28
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日本株は、30年間で見ると最悪な状況に突入しつつある

コラム, 長期投資

日経平均14000円で平均PERは16倍で他の先進国と比較して、割安でもなくなった。

ってどれだけ駄目すぎるんだよ。日本株といえる。

過去、ITバブルで20,833円突破、小泉政権と第一次安倍政権で18,261円突破、今回のアベノミクスで15,627円くらいと言ったところか?

バブル崩壊からずっと日経平均の最高値はどんどん低下して行っている。

過去20年間の日経平均チャート

アベノミクス?騙されたね。

年々、ピークは低下して行っている。それで14000円の日経平均でPER割高になりつつあると言われるくらいだし、18000円突破なんて、どれだけ妄想含んでるんだかといえる。

企業決算で、時価総額上位が思ったほど、良くない。これだけ円安でなければ中国と欧州減速で赤字決算になりかねない勢いだ。

米国のFOMCが実施しているジャブジャブマネーが終われば、暴落長期化は必須だし、ここのサイトを見ている株をやっている人も相当数は退場して、もう見る影もなくなるだろう。

株なんて誰も話題にしなくなる。

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株だけで見れば別に上がった下がったで一般人には関係ないがこれからの日銀はどうするかが重要になってくる。

物価2%インフレなんて無理なのは見えてきた。赤字国債を年間50兆円も発行する政府の8割を日銀が買い支えるくそったれ政策を何年続けるかということだ。

もう破綻構造じゃないかといえる。

借金で無心し、手当たり次第借金をして、ギャンブルと酒で消えるろくでもない人が君の身近にいたとするだろう。

その人に気前よく、お金を何度も貸してあげるわけだ。

返してよとか、もう借りに来るなとかなかなか難しくなってくるのは容易に想像がつくだろう。これが将来の日銀の姿だ。

 

いま安部と黒田は英雄のように思われているが、10年後に今の日本を歴史で見たら、プラザ合意の次に最悪の政策を実施した年として歴史の有名な1ページになるだろう。

 

過去にもこんなアホ政治を散々やった橋下内閣というのがあった。消費税あげて景気を下げて、本当に最悪だった。

でも、散々好き勝手にやっても先に死んじゃってあとは知りませんで今の日本も続いているわけです。

 

安部め!ゆるさんと思っても、その頃にはもういないわけで知らないよと言う状態な訳です。

どうせ破綻するけど、偽装で無理でも破綻とは日本は絶対に言いません。

 

韓国経済のようになるでしょう。

アジアはどこも最悪。そこに住む国民は奴隷のごとし。これはいつの時代もアジアに共通している状態です。

それだけ働いても夜にはビール飲んで遊んだり、休日はお店すらシャッターで全部休んでいるヨーロッパの一部よりもGDPは低いわけです。

過労死するほど、仕事しても賃金は低く、GDPも低い。これがアジア系。中国は相当に工場でこき使われていると言われますが、日本人も似たようなものです。

日経平均とダウ平均の比較

どれだけ日本株は弱いんだというくらいよく分かるチャートです。

ダウが上がれば何とか横ばい。下がれば日経はもっと下がる。ダウが下がらなくても日経は下がる。5年間で見ても上がっている期間よりも下がって損する期間の方が長いし、頻繁です。

そして、先進国なのに外資系のいいおもちゃにされ、新興国並みに株価の変動が平均値ですら激しすぎます。毎年、30%以上の上下があります。

本当にどうしようもない日本株です。日本株なんて投資しようと思っている人は、愚かです。

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これからの日本

駄目だね。破綻しているけど、破綻は意地でも宣言しない。これこそアジアの極意。戦時中も負けていてもラジオや新聞で快進撃と散々国民を煽っていた。

今だって何も変わらない。原発事故でも問題なし、直ちに影響はないで水飲んで野菜食べて住まわせて。その当時の首相は、もうお遍路で四国に遊びに行ってる。

当時原発事故のコメントで対応していた細野幹事長もいまは民主党で虫の息である。

アジアの情報操作なんて何も信じちゃ行けない。安部さんも自民党も信用ならんわけです。

 

これからは、間違いなく国民負担は増えるでしょう。でも便利になったり幸せになるわけではないです。

消費税の今回の10%の増税もとりあえずといったところで、10年後は再度、上げるでしょう。

東日本大震災の復興増税で所得税が25年間増税され、来年は住民税が増税されます。いま日銀にこれだけ赤字国債を買わせるなら、国民負担にせずに日銀が復興債を買い取れば良かったじゃないかといえる。

だが国民はアホのように増税をじわりじわりと押しつけられているが・・・しかし、独身者などはあまり気にせず増税されててもあまり気にせず全額浪費している。これが日本でも暴動が起きない理由。

つまり、国民がバカなのです。

 

健康保険や厚生年金なども段階的に増税されていますが気がついていない人がほとんどです。

健康保険ももう破綻です。もっと国民からお金を回収しなければ成立しません。介護保険もどんどん増やします。

どんどん増やしても国の借金を減らすこともなく、国債の増発は50兆円まだまだ毎年増やします。日銀が買い取り、嫌だと断れる状況が来ることもなく、バランスシートが崩れる日が来て、おしまい。

PHM16_0263

日本への投資はもう終わってるわけです。

長期で投資なんて馬鹿な妄想です。次の日経平均の底値は7千円代で買う時代です。8千円台でもまだまだ高い状態になります。どんどん回復時のピークが低くなっているからです。

将来的には7500円以下の日経平均で買い、13000円にもなれば御の字で売るというパターンにしかなりません。そうなればまだいいくらいで、ずるずるとバブル崩壊から、30年、40年と日経平均は下がり続けます。

株なんてやらない方が幸せなのです。

 

やるならば全世界へのETF投資しか方法はないでしょう。

国民負担が増えても資産課税はまだです。タンス預金しなくても預貯金でも増税で減るなんて事はないのです。だから、消費しないで自分で隠し持っているのが生き残る道になるのです。

だから、賢い人は消費しない。これが今の日本です。生活保護者はまだまだ増えるでしょう。申請が通過するのも厳しくなりそうです。

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