地方債(公債)の利回りが半年前よりも若干上昇しています。10年もので0.69%です

長期投資

ちょっと地方債について調べてみた。

地方債を購入するとなると主幹は大和証券などが行っていたりする。現在販売している地方債は3つ。どれも期間は10年間で利回りは0.68~0.69%である。

市場公募地方債一覧


銘柄名 平成25年度第1回相模原市公募公債
<潤水都市さがみはら債>
利率 年0.69%(税引前)
期間 約10年
募集期間 平成25年10月7日~平成25年10月18日

銘柄名 熊本県平成25年度第2回公募公債(10年)
利率 年0.68%(税引前)
期間 10年
募集期間 平成25年10月7日~平成25年10月18日

銘柄名 宮城県公募公債第29回1号(10年)
利率 年0.68%(税引前)
期間 10年
募集期間 平成25年10月7日~平成25年10月18日
 

最近の傾向を見ると、地方債の発行が比較的増加しているように思えます。

利回りも国債利回りが非常に低く0.35%程度でこれならばネットバンキングのボーナスキャンペーン金利でも十分と思える水準でしたが、地方債の利回りが若干、高くなっていますね。

日銀が無理矢理国債利回りを下げており、住宅ローン金利もほぼゼロといえるくらい史上最低金利の状態です。地方債などはここで安い金利のうちに若干のプレミアムを乗せて10年ものを発行したいという気持ちもあるのかもしれません。

相模原市は破綻懸念は10年では低いでしょうが券が発行する公債の方が国債の次に安定しています。

10年放置しているお金があるならば相模原の公債はいい投資先かもしれません。公債を買う場合は、大和証券に口座を作り、申し込みをしなければ変えません。独占業務ですね。結構、手数料とられそうな気がします。

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