2014
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個人投資家のいぐる氏のその後。5000万円から300万円以下→900万円以上→300万円代(現在)

投資分析, 長期投資

個人投資家で資産を一時、東電の信用2階建て空売りをMAXで仕掛け、5000万円まで資金を増やすも、その後の仕手株の空売りに失敗したり、個別株の売買で失敗し、常に信用2階建て全力で全資産を投資している「いぐる」氏。

昨年度は、300万円以下まで資金を減らし、給与の一部を補填したり、両親のお金を1000万円つぎ込んだりしていたようにも思えました。

 

仕事は、公務員のようです。年齢は40代半ばから後半くらいでしょうか。

仕事が暇なのか、常にスマホでデイトレードや短期売買を数年間繰り返しています。よくいわれるトイレトレーダーという人です。

この人のブログを見ていると、本当に仕事に身が入っていないなと思えますが恵まれている職場といえるでしょう。

独身で実家ぐらしのようです。

最新のいぐる氏のその後

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年末は日経平均株価が大幅に回復し、資金は300万円以下から一気に2ヶ月くらいで900万円突破まで回復しました。

2014年になると年初から日経平均の勢いは失速し、16000円から14000円の間を行ったり来たりしていますが、このボラティリティ(値幅)が大きく、個人投資家で短期売買している人は苦労しているようです。

 

現在のいぐる氏の口座残高は急激に減少し、371万円です。

今年の個人投資家のパフォーマンスはこんなものでしょう。多くの人が含み損を抱えており、NISA口座をスタートさせてから、儲けるよりも損をしている人のほうが多いのです。

 

個人投資家の多くは、結局、株やFXをまったくやらずに貯金をしていた方が幸せだったという人のほうが圧倒的に多いです。

投資本国の米国も、10年後に必要になる子供の教育費ならば貯金をするよりも投資信託を購入し、年利何%で運用すれば貯金よりも有利と本気で長期投資ならば安全と資金を投資に振り分けていました。

 

それがサブプライムローン問題で長期投資は大損し、子供の教育費は教育ローンで借りようにもリーマン・ショックで貸し渋り、資金がなく、教育を受けるもの困難な状況になりました。

投資をして、長期で利回り?

よくファイナンシャルプランナーが言いますがバブル崩壊後の1989年から2014年まで25年も長期投資をして、誰が儲けたでしょうか。

 

日本株の長期投資は常に悲惨な状況になっています。安倍相場などで定期的に噴き上げますが2年サイクルで縮小します。政府誘導の仕手株のようなものです。

日本株への長期投資ほど、愚かな方法はありません。

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