2013
10.31
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ダウ平均は61ドル安。FOMC声明文は特に大きな材料はなし。底堅い動きか!?

投資分析, 為替, 長期投資

今日のダウ平均は61ドル安であったが、昨日、史上最高値更新と言うこともあり、少しばかり利益確定売りが出た感じだろう。

為替市場とダウ平均のチャートを見ても日本時間の午前2時頃に急激に下落と円安になっていることろがあります。

 

これはFOMCの声明文発表があったためです。

ですが思ったほど動いていないのは、想定していたことよりもハト派色がなかったこと。つまり特に大きな材料ではなかったという点が上げられます。

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為替

為替は再び98円後半まで円安が回復してきました。この流れで99円後半まで再び戻すでしょう。

日本株も14999円まで向かうでしょう。

 

完全にボックス相場です。

ここのサイトで何度もこの件は書いていますがいま株価は高すぎるわけでも安すぎるわけでもなく、急落して12000円や1万円割れになるわけでもありません。

しばらくこの状態が継続します。

ただし、値動きは激しく、下落と上昇をある一定の範囲でボラティリティが大きく変動します。ここを信用取引でハイレバレッジにして運が悪ければ急激に損を増やします。

 

短期的な株価の変動はランダムウォークであり、予想は不可能です。ボリンジャーや25日移動平均線などは役に立ちません。

ただし、長期的には停滞感がある相場になり、このトレンドが仮に変化するとすれば12月5日ごろだと9月から私は言っています。

 

ここで15000円をブレイクアウトすれば再び、上昇トレンドになりますが、ここを超えるにはダウ平均も史上最高値をさらに更新し、16000ドルを突破し、ずっと超えられない100円という円安の壁をあっという間にブレイクアウトし、101円、103円と凄まじく円安になる必要があります。

 

この停滞する相場がトレンドを変えるときは若干上昇というわけではなく、急激に上がるときは上がり続けます。まだ上がるのか上がりすぎだというくらい急激に仕手株のように上がります。

ですが下落も上昇も20%の範囲は超えないでしょう。そうなるとやはり大きなボックス相場の中にいると言うことになります。

短期売買で運良く相場を張らなければいまの相場は儲かりません。

 

損をする確率の方が長期的には高いです。

 

本日のシカゴ日経平均先物の終値は、14565円。ダウ平均は下がっていますが為替が円安になっている分、上昇しています。

仕手株物色でどこかのセクターが狙われる気がします。そろそろ海運関係が再び爆発する気もします。

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