2013
12.02
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ダウ平均と比較し、日経平均が突出してきたため、下落に警戒をしていく段階に

投資分析, 為替, 長期投資

日経平均は16000円を目指すかとか、為替が103円突破するのではないかというアナリストのコメントがネットのニュースで溢れているが私は、そろそろ大きい急落(300円の下落)がくるような気がする。

 

理由は、ダウ平均よりも上昇しすぎているからである。

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シカゴ日経平均先物

シカゴ日経平均先物は、金曜日の終値とあまり変化がない。

こういうときは上昇するよりも下落する可能性が高い。今日の日経平均は、弱含みだろう。

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ダウ平均と為替市場

為替は102円46銭ある。最近の日本株がかなり強いのは、この為替が原因である。為替はかなり強く、アナリストは、103円に今週突破するのではないかと言っている。

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危険注意報

ここ最近の日経平均の大幅上昇はご存知だろう。しかし、自分が見ている時価総額上位の銘柄がほとんど上昇していないと感じないだろうか。

実はそうなのである。平均値というのでまんべんなく上昇しているのかと思えば、今の日本株はそうでもない。

 

日経平均に寄与度が高いファナック、KDDI、ユニクロの株価などが上昇し、その他の銘柄は横ばいと言う状態が多い。

これは日経平均先物を誘導し、投機的に上昇させていることが原因である。先物が上昇するのでそこに無理矢理追いつかせるため、寄与度が高い銘柄ばかりが短期的に上昇している。

 

つまり、下落するときは寄与度が高い銘柄が下がるため、値動きが非常に荒くなるのである。ボラティリティが大きいのはこれが原因である。そして、ダウ平均の上昇との乖離。

ダウ平均が少し、下落してきたら日本株はさらに大きく下落する状態にいまなっているのである。

 

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