2013
07.26
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ジパング(2684)の株はもうじき上場廃止のインデックスの相場終了と入れ替わりに仕手株でストップ高連発するか!?

コラム, ステマ, 投資分析, 長期投資

インデックスの株にはもう近寄るべきではないと宣言したが連日、下落が止まらない。

ストップ安にはならないものの徐々に15%ごと下落して行っている。だが、直近の最安値45円にもまだ到達していないし、先々週から45円から10倍になりそうなくらいまで370円までストップ高が継続した経緯がある。

だが、インデックスの株は信用取引はもう出来ない。空売りも出来ない。今週で売り抜けなければ(つまり、今日だけ)で上場廃止である。

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インデックスは民事再生法であるが、倒産した企業の株券がそのまま未上場でも有効になり、さらに価値を上げて上場するなんて、いままで10年間で1回も見たことがない。

再上場するとしても今の株券はすべてゼロになる。JAL(日本航空)の倒産と速攻の再上場の方式をとるのが普通である。

なぜわざわざお金の価値がゼロになるのに上場廃止まで保有する人がいるのか不思議である。とても勝率の低すぎる賭に出るようなものである。

ジパング(2684)のストップ高スタート

このジパングという株は、最悪な会社である。その社長の経歴を見てみるといい。普通の書店でも販売されるような投資の本を何冊も出していた。金への投資や株式投資予測なのである。

これが2006年頃のデイトレーダーにも大人気で投資書籍の上位に何度も ランクインしていた。こういった本を何冊も販売していたのがここの社長だ。

会社も相当にきな臭い。社長の経歴も儲けた、儲けたといっているが実際は借金で首が回らない。

どれだけジパングがひどい会社なのかここで書きたいが本当に長い文章になる。ネットで調べていただきたい。ウィキペディアでもこのジパングのクソ会社がよく書かれている。

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この会社は、未上場から上場会社の乗っ取りと不正な株券を連発し、なりすまし上場をした超怪しい会社であり、ついにこれが理由で上場廃止となった。

会計処理も本当に信用できない。財務情報にどこまで嘘が含まれているのかも謎だ。

そして、8月上旬で上場廃止となる。

 

上場廃止といえども株価はまだまだ高い。インデックスのように最後はストップ高を何度も繰り返している。だが、ジパングはストップ高1回で暴落2回、またストップ高のように激しいババ抜きが展開されている。

そして、もうじき上場廃止である。

 

この会社を知れば知るほど、本屋で売っている投資の本は何も役に立たない。

自分の売買方法は、投資の本にはどこにも書かれていないし、本で得られた知識は何も価値はなかった。いまは買うこともないし、図書館ですら無料で借りる気もしない。

本は売名行為だったり、にわかな投資家がセミナーで儲けるためにクソな出版社から自費で出しているんだか訳が分からない状態である。

今の時代、投資本を書いて出版しても総額15万円くらいしか印税は入らない時代である。まっとうな脳みその人なら、わざわざ本は書かない。

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