2013
11.15
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シカゴ日経平均先物15000円突破。為替は安定的に100円と円安で日本株は大幅上昇に

投資分析, 為替, 長期投資

日経平均株価は、今日は15000円を突破し、為替は100円突破していくことが確実だろうと思える。

シカゴ日経平均先物は15000円を突破している。ダウ平均もプレスで推移しており、現在時間で為替は100円を超えている。

シカゴ日経平均先物の終値

終わったばかりのシカゴ日経平均先物の終値を確認してみよう。

15075円で終了している。

昨日、日経平均は、300円も上昇している。その2日前にも300円上昇しており、600円以上も上昇しているのである。

今日は、200円以上もさらに上昇しそうである。いまとんでもなく、米国市場も日本市場も株式には強気状態である。この状態で今年は株高で終了する予感がある。

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為替市場

為替市場は、ドルが買われ、円が売られている流れが続いている。為替は100円突破で安定して推移している。しばらく99円~101円の範囲で安定するような勢いである。

ユーロも欧州中央銀行が利下げを緊急発表し、暴落したが、一時的で最近ではこの通り、凄まじく回復している。

 

FXをハイレバレッジで短期売買をしている人以外にはどうでもいいことである。それだけ短期では値動きが激しいが、中期では安定して上昇相場である。

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この様に今日の日経平均株価は、かなり期待できる。15000円をあっさり超えてくるだろうから、次の15500円までどこまで来週伸びるかが焦点になる。

すべて米国市場次第である。

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ダウ平均と日経平均の推移を比較したチャートである。

いまの円安100円突破も日経平均15000円突破もすべてダウ平均がこのまま史上最高値を更新していくかが重要になってくる。ダウ平均が売られれば日経平均も上昇は止まるだろう。

 

ダウ平均のチャートを見ると凄まじい上昇であり、トレンドフォローで買いに回っていればかなり儲けられる計算だ。来週もどこまで延びるのかが注目される。

ダウ平均の上昇はFOMCの量的緩和終了がいつになるかで大きなトレンドを迎えそうである。

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