2013
07.19
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インデックスは一日で4日目のストップ安連続と一気にストップ高と終値はストップ安と凄まじい動き

コラム, 投資分析, 長期投資

インデックスの仕手株はストップ安4日目で値が付いた。

しかし、この株価の動きを見て欲しい。ストップ安近辺で4日目、370円からやっと85円近辺まで下落し、売買が成立した。その後、30分間で85円の株価が160円のストップ高に急騰し、ストップ高に張り付いたのである。

その後がまた凄まじい。10時半の日経平均の急落に合わせてストップ高から、ストップ安である。前日の終値は130円であり、チャート上は前日比40%の損失であるがストップ高の160円からの78円まで下落をするとなると、50%以上の損失である。

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たった半日で資金の半分がなくなったり、2倍に増えたりする人もいたわけである。

 

インデックスの株が売買できる期間は、あと一週間である。それで上場廃止となる。だがこの株価の動きはミラクルである。

とてもじゃないがここに資金を投下しようとは思えないが見ていて、面白い。こんなジェットコースターな動きをする銘柄があると言うことも覚えておくと面白い。

これが倒産企業への投資の醍醐味である。

 

完全に仕手株として、本尊のおもちゃである。個人の資金はますます奔騰させられ大損して、消えていくのである。

 

仕手で有名なK氏銘柄、加藤銘柄の更新

ホームページである時々鐘の音は随分と、1月末のアベノミクス過熱相場から一切更新されていなかったが7月2日についに更新されていた。

7月2日の般若の会にはこう書かれていた。

さて、株式市場ですが、日経平均株価は5月23日、15,942円を付けて以後下落して、6月13日には12,415円の安値を付けました。
安値の12,415円は100日移動平均値を約200円下回った値でもあります。この辺を目先の底値にして「底値100日」といわれるようにしばらく揉み合いが続きそうな予感がします。
いずれ16,000円に向かって上昇する場面があるとしても当分先のことで、目先6月11日に付けた13,584円をいつ抜けるかが、注目されるところでしたが、6月28日に13,584円をあっさり抜いて13,724円の高値を付けました。以後7月1日13,746円、7月3日には14,164円の高値を付けて現在調整中です。
7月1日には5日移動平均線と25日移動平均線とがゴールデンクロスを果たしました。今後、日経平均株価は、5月23日に付けた15,942円をいつ抜けていけるのか、注目が怠れません。
こうした地合いでは個別銘柄の中に、とてつもない値段を付ける出世株が出現する可能性が大いにあります。400円で700万株近くの カラ売りを抱え込んだ日本○○○○○工業㈱の株価はいつ爆発するのか刮目してやみません。
カラ売りの踏み上げ相場に発展すると300円の株価が5,000円台まで成長した兼松日産農林のような大相場になる可能性もあります。
4月15日に付けた高値630円を6月17日に一気に突き抜け高値691円を付けて、翌6月18日には699円の高値を付けました。その後6月27日には785円の高値を付けて、引け値は730円でした。以後、6月27日には、615円という安値を付けて、乱高下を繰り返しながら、カラ売り筋の叩きと、買い方の利食い売りをこなしています。6月27日の売り残高は、1,059万株と1,000万株の大台を超えました。このうち、400円までのカラ売り残は700万株にも達しました。直近、7月4日の引け値は、709円でした。785円の高値が、適正なる日柄調整を経て、いつ抜かれるのか。カラ売りの踏み上げ相場へと発展するのかどうか。兼松日産農林の時の600円台の動きに酷似しているだけに、注目が怠れません。

 

この伏せ字の銘柄は何かと調べると、日本カーバイト工業である。証券コードは4064である。

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信用買残
-1,240,000株(07/12)
前週比
1.92倍(07/12)
貸借倍率
9,663,000株(07/12)
信用売残
-1,025,000株(07/12)
前週比

信用買い残も凄まじいが売り残も凄まじい。仕手にはぴったりの状況である。

K氏銘柄として5000円突破まで仕掛けるのか知りませんが、このホームページが更新される頃は仕手株が頻繁に爆発します。

いまは仕手株相場であることは明らかですが、日本カーバイト工業には素人は近寄らない方がいいと思います。

私ももちろん買いもしませんし、空売りもしません。

 

ただ、この後どうなるのかちょっと楽しみです。

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