2013
10.10
22

どんなときも日本株はトヨタ自動車を長期保有している人が報われる

投資分析, 長期投資

米国債のデフォルトに備えて資金を逃避している投資家がいるというが馬鹿げた話である。

米国債は世界最高の格付けだし、債務が積み上がってのデフォルトでも何でもない政治的な駆け引きで上限引き上げが難航しているだけだ。

期日は17日と言っているが17日を経過すると即座にデフォルトというわけでもない。

実際は11月まで引き上げがないならばデフォルトするだろうと言うことだ。その後に引き上げは間違いなく遅くても実施される。

 

実際に日本株も米国株も本格的にデフォルトを意識した株価の動きではない。

デフォルト恐怖で株価が下がるなら買いである。

 

中間選挙が来年に実施されるため、下院議員との駆け引きも活発なのも頷ける。

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これはトヨタ自動車の2年チャートである。

アベノミクス相場をいち早く追いかけずっと上昇している。5月の大暴落でも若干下がった程度で回復し、高値横ばいで推移している。

日本株でブルーチップと言えばトヨタである。トヨタの株は上がるし、強い。

それにトヨタ関連で御三家と言われるものデンソーなどであるがここも相当に強い。

 

株はトヨタだけが圧倒的に強い。

バブルが89年に崩壊してもそれ以上に強い。日経平均のインデックスへの投資をせずに単純にトヨタ自動車だけ保有している人の方が幸せになれている。

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