2014
12.15
PHM16_0353.jpg

衆議院選挙の結果は、自民党と公明党で3分の2超、有名なあの議員も野党は落選

衆議院選挙

第47回衆院選は14日投票、即日開票された。NHKの開票速報によると、自民、公明の連立与党が定数(475議席)の3分の2超となる325議席を確保した。民主党は議席を増やしたが、海江田万里代表が議席を失った。安倍晋三政権が信任を得た形となり、経済政策であるアベノミクス推進の追い風となる。

NHKの開票速報によると、自民党は290議席、公明党は35議席を獲得。民主党は73議席、維新の党は41議席だった。共産党は躍進し、単独で衆院に法案を提出できる21議席を確保した。今回の衆院選には1191人が立候補した。共同通信によると、投票率は午後11時現在の推計で52.43%となり、戦後最低だった12年の前回(小選挙区59.32%、比例代表59.31%)を下回る見通し。
今回の衆院選では野党幹部が苦戦。NHKの開票速報では、民主党の海江田万里代表が議席を失ったほか、菅直人元首相が小選挙区で敗退。元みんなの党代表で無所属で出馬した渡辺喜美元行政改革担当相は落選した。

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NGJ8YT6TTDS701.html

PHM16 0353

今回の選挙は、自民党と公明党が圧勝するだろうと思っていましたがその通りになりましたね。

どうせ選挙に行っても自民党圧勝でしょうって思って選挙すら行きませんでした。やはり、その通りになりましたね。

 

別に自民党が好きというわけではないのですが日本には強い野党がない。

日本人を考えての野党が少なく規模も小さい。自民党と公明党の両方がタッグを組んでいるため、この規模がかなり大きい。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。