2013
05.21
PHM01_0317.JPG

FXの売買量が凄まじい午前7時開始で100億円の円売りドル買いを外為ドット・コムで注文入る

為替

円安が止まらない。ここ数日で為替は3円も動いている。原因は5月の米消費者態度指数(ミシガン大学速報値)で大幅に改善されていることが発表されたからである。
今の先進国の株価上昇が強いのは米国のFOMCの量的緩和が継続していることが大きい。

FX売買する個人も増加傾向

株式市場に乗り遅れるなと、凄まじい勢いがある日本市場であるが、為替取引を行なっている個人も大盛況である。いまFX業者の売上と口座数の増加は証券会社の口座申込みが殺到していることと比例し、増加傾向にある。

 

 

日本市場の取引が開始される午前7時の売買ですら、すでに100億円の円売り決済が執行された。この量がなんと外為ドットココム1社の取引量というのがすごいところである。すべて個人投資家がFX売買をしている。

 

土日の休日に米国市場が大きく動いたため、乗り遅れるなと思惑が動いたようである。
PHM01 0317

これだけ短期間で為替が動くと、夜寝ている間に為替が気になって睡眠不足になっている人も多いだろう。

特に為替は昼間起きている時よりも、寝ている間に大きく動くことが多い。今年の為替相場は、雇用統計が発表される第1週の金曜日のような激しい値動きが何度も行われている。

非常にブレが大きい。

 

経団連の会長はこれからの為替は人々が思うほど、簡単には円安になならないだろうと言っていた。相場は大衆が想定するようには動かないものだと言っていたが果たして今後はどうなるのか。

このまま1ドル120円突破となるのだろうか。そうなると、トヨタ自動車の株価はいよいよ1株1万円突破をする日が来るかもしれない。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。