2013
12.03
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為替がついに103円突破。ダウは77ドル安もシカゴ日経平均先物は100円以上の上昇

為替

ダウ平均は、年末商戦の動向を見極めたいという理由で若干、下落しました。77ドル安の16008ドルで終了しています。

為替はかなり円安傾向があります。一時103円を突破しました。

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シカゴ日経平均先物の終値

シカゴ日経平均先物は、東証の終値よりも100円程高い状態です。為替が円安傾向に動いているため、株価も強気が続きます。

日本株は、このまま年内16,000円を突破するのかが注目されます。

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クリスマスシーズンの年末商戦は、毎年米国では注目されます。

特にウォルマートやホームデポなど米国の主要流通業の増収増益が確認されれば株価はさらに上昇するでしょう。

 

今週の金曜日には雇用統計も発表されます。ここで為替はさらに動くものと思われます。年内に105円突破するのかが注目されます。確実に流れは株高と円安方向にあります。

米国のFOMCは時期FRB議長をイエレンに決定しました。この人もバーナンキ路線でさらに量的緩和を長期化させるだろうと言われています。

 

この量的緩和が続く限り、まだまだ米国株と日本株は上昇するでしょう。

これは証券優遇税制が終了するとか、消費税増税など関係ありません。すべては米国次第です。

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