2013
06.18
11

テクニカル分析では、急いで今週中に株を買いまくれと出ているが・・・。

未分類

今日の相場は本当によく分からない相場であった。

30分後にはどっちに動くのかはさっぱり分からない。10時直後の中国市場開始で変化するわけでもなく、午後の相場でも大きく動くわけでもない。久々に見るジグザグチャートである。相当に今の相場は読みにくい状態になっている。

11

場中でFOMCのバーナンキ議長が19日までに量的緩和を縮小する発言をする可能性が非常に高いとロイターが伝えたため、またまた相場が不安定になった。

全体的に様子見気分は強く、今年最低の出来高であった。

 

為替も94円80銭くらいで推移していたが夜は95円50銭もある。為替の変動もかなり激しい。

しかし、ここ最近は日経平均が大きくずれることなく、出来高が様子見で減少している。

 

短期的な株価の調整とするならば7月からはあのとき買っておけば良かったというくらい上昇する可能性がある。

 

過去の経験で判断するならば、

 

今こそ買え!徹底的に買い仕込め!

 

という感じだが、分からない相場である。

今年の相場で儲けている人は年末から買いに入って相当に儲けているだろうし、最近の値幅の大きい日で空売りを仕掛けてさらに儲けているだろう。

そういう人はそろそろ休んでいてもいいような気もする。

 

あえて、逆張りで投機を仕掛けるよりも順張りで儲けられるトレンドフォローになるまで維持するのがいいかもしれない。

 

ただチャート分析の25日移動平均などは割安水準になっている。

 

今回のアベノミクス相場は、ボリンジャーバンドが有効に機能していた。

2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボリンジャーバンドで見ると、底である。反転の準備で買った方がいい水準に来ている。

出来高はいい感じで減少している。

一目均衡表だとこんな感じである

3

エンペローブだとこんな感じ

4

ボラティリティ

下段は価格変動幅のボラティリティであるがこの下落期間は桁違いの値動きが上下に激しかった。

5

ウィリアムズ%R

比較的好きなチャート分析だがサイコロジカルと似たような動きをする。

かなり昔は、サイコロジカルなど短期売買の参考にしていた。

7

 

テクニカル分析を見る限り、そろそろ急いで買っていった方がいい水準にあるとなっている。

 

株のテクニカル分析の勝率は、55%くらいである。

あまり役に立たない。これを基準に買ってもいいかもしれないが確率的にいいと言うだけであって全額、この勝負につぎ込むことは決していいとは思えない。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。