2014
04.18
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IBMは8四半期連続で減収しているがウォーレン・バフェットが保有しているため株価は高値維持

投資分析

ウォーレンバフェットが投資をしているIBMですが8四半期決算で減収になっているようです。

 IBMがこの日発表した2014年第1四半期の決算は、売上高が225億ドルとなり、1年前に比べ4%減少した。これで売上高の前年割れは8四半期連続。また純利益は24億ドルで、1年前から21%減と大きく落ち込んだ。

 

IBMはパソコン部門も中国のレノボに売却してしまいましたが、半導体製造部門も新たに売却を検討しています。

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しかし、株価チャートを5年間見てみると、全然暴落もしていないんですよね。

バフェットが大量に保有しているというのも株価を維持する理由にもなっているはずです。バフェットプレミアムで20%は嵩上げされるといいますからね。

 

米国株って本当に強いですね。日本株の比ではありません。

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