2013
04.19
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GSユアサ株はボーイング787運行開始で大幅上昇

投資分析

GSユアサ株がやはり上昇した。日本でもボーイング787が運行再開し、米国も日本も安全性の確認が取れたと、体制を元に戻しつつある。

昨日の日経新聞一面の記事である。

GSユアサ株の上昇

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日中は寄り付きで7%以上も高く寄りつき、やはりGSユアサの株価は、買っておけば上昇したと確信したが、引け後は5%高とあまりめぼしい上昇ではなかった。やはり日経平均と連動して相場は動いている。今後上昇するか下落するかは日経平均次第だろう。

そこに個別株の動きも読むとなると非常に難しい。レバレッジETFで売買した方が難易度はぐっと下がる。

みずほの株価は久々に強い

万年、三井住友よりも上昇が弱く、ダメダメであったみずほの株価は、今日だけは5%近く上昇した。三井住友は1%も上昇していない。なぜか独歩高であったみずほであったが日経平均がマイナスに下落を強めると、プラスマイナスゼロくらいまで下落してしまった。

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今日の日経平均は読みにくかった

前日のダウ平均が若干下がっているため、シカゴ日経平均先物も安くなっていたため、下落するだろうと思っていた。ただ今回の下落が連日で発生するかが焦点である。相場は利益確定など一端弱くなったのかを調べたいと思った。

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だが日中はプラスマイナスゼロまで日経は強く回復。買い需要が相当に強いことが分かる。しかし、引け間際に一気に崩れていく。これは先物主導で崩れている状態である。為替は安定的に98円前後をうろうろしている。なかなか手を出せない相場である。

下落になるのか上昇するのか分からない調整局面に入ったと思える。しばらくは仕手も落ち着き、つまらない相場になるだろう。

5月暴落説

5月に株が暴落すると思っている人があまりにも多すぎる。ニュースでもそういったことが流れていることも原因だろう。誰もが思うとおりには相場はならない。

つまり、5月に暴落したら、この相場に乗り遅れていた人が買いたいと思っているのだろう。

買いたいから下がって欲しいという願望でもある。こういうときは株価は下落には強く動かない。株価が強く動くのはナゼ?、ドウシテ?などの意外性がどれだけ強いかである。想定されるようなことは既に相場に織り込まれている。

だからそういった情報では株価は大きく動かない。まさにブラックスワンである。

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