2013
06.19
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FOMC発言待ちで様子見ムードが強い。ノーポジは安心して寝よう

投資分析

19日の米国株式市場は、終了後にFOMC議長のバーナンキ発言を控えていると予測されているため、様子見ムードが強くなるような気がする。

日本時間で為替がどれくらい朝、動いているかが非常に重要になってくる。

 

とりあえず今夜は、ポジションがない人は、安心して寝よう。

量的緩和で下落すると思われているが相場とはそういった大衆の予測だけでは、動かない。不安材料出尽くしで上昇する可能性だってある。物事はとらえ方である。

ボーナス時期

ボーナス時期になると、円預金1年ものでキャンペーン金利などが毎年、行われるのに今年の夏のボーナスは、そういったキャンペーン金利が全然、ない。預貯金は本当に魅力がない状態である。

今年のボーナスの使い道として、株を買うという意見も例年よりもかなり多い。

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こういった時期の後に暴落するのでよく自分は12月のボーナス、6月のボーナスで株をすぐに買った後に大損するパターンから、

ボーナスはめ込み大作戦といっている。

 

参議院選挙が7月半ばにあるため、これを期待して日本株は短期では底堅いだろうと期待する向きもある。果たしてそうなるかどうかは分からないが。

 

ここ数日のバルチック海運指数の動きが気になる。かなり好調になりつつある。バルチック海運指数が上がるとなると、世界的に好景気と言うことであり、次に来るとしたら、中国不況で全然上昇しない資源関連の銘柄が物色される日が来るのではないかと思っている。

 

商社、鉄鋼業界、ここら辺がいま安い。

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