2013
08.01
31

8月の株式予測を書く。強弱拮抗で値幅が大きくなりそう。デイトレードで大きく盗れ!

コラム, 投資分析

FOMCの結果は、やはり何も材料といえる内容ではなかった。こんなのに怯えて日経平均が4日連続続落し、1300円以上も下がったわけだ。

雇用統計は明日、夜に発表だが問題なく通過するだろう。しかし、為替は1円も上下しない。

昨日のトピックスの14時30分からの怒濤の暴落は凄まじかった。

今日は、ここまで急激には成らないだろうが、相変わらず値動きは200円くらい日中でありそうだ。

31

下がると言っても為替は97円50銭以上の円高にはなかなかならない。

日経平均は、中国の上海総合に影響を受けすぎる。横ばいなら日経上昇。上海総合が0.5%でも下がれば売り込まれる。

そして、最近の特徴は日中の場中に株価が動くのではなく、それ以外の夜間取引や海外の先物市場で株価が大きく変動してしまう。

今日の寄付きは、朝8時45分のシンガポールの先物市場で日本株が売買されているのでこれも影響するだろう。

3 

結局日本株は、短期的には14000円の壁は厚すぎる。為替100円突破も難易度が高くなってしまった。

だが、この下落もどこまで下がるのかは読みにくい。5月の暴落のようには行かない。

一番危険なのがダウ暴落である。ここが崩れると日経はひとたまりもない。

 

参議院選挙後、企業決算が期待外れと言っていたが、30日、31日の決算を見るととても期待外れとは思えない。100%のうち5%くらいが期待外れでもそれだけを大きく取り上げて、全体が期待外れのような情報操作をしてきた。

FOMCが怖い、怖いと警戒され、実際は何もなかった。かといって何もないならと日本株が急回復したり、為替が円安に戻すわけでもない。

 

いい材料があれば横ばい維持、悪い材料が出れば大幅下落といった流れになってしまった。

かといって大きく下がるわけでもない。デイトレードで大きく値幅をとる以外方法はない。

 

日経平均が場中で200円も上がれば空売りを仕掛けられるが今日はそこまで値幅があるだろうか?

終わってみて、株式ニュースは、明日の雇用統計待ちとか書くのだろうか。

全体的には、13500円~13700円のボックス相場となりそうだ。為替は50銭前後するだろう。

14時30分など後場が危険な気がする。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。