2013
09.05
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2020年のオリンピック開催地について相場が荒れる日は近い

コラム, 投資分析

オリンピック誘致で相場が荒れている。(かもしれない)

2020年のオリンピックは東京か、トルコのイスタンブールか。いま2つが接戦していると言われている。それぞれの国にはメリットとデメリットがある。

トルコのイスタンブールは、建国100周年になるので国の整備が急速に進められているがシリア情勢緊迫により、テロリスクなどが警戒される。

東京は、原発事故処理と最近の汚染水が大量に漏れている事故に議論が集中している。単純にこの2つの文章を比較するとトルコのイスタンブールが有利な気がするのだが戦時中の新聞のように日本は情報操作され、ネットも新聞も東京有利という時期ばかりである。

原発事故といい、日本のニュースは戦時中と何も変わらない。事実とは違う操作したい情報を平気で流す。

2020年オリンピック開催地の決定は9月7日である。

日経新聞では、オリンピックが東京に決定すれば日経平均は3万円を超えると書かれているが、2万超えがいいところだろう。日本株は年々上昇の力を失っている。

 

またまた今日の日経新聞であるが日本の投資信託は世界と比較して、あまりにも手数料が高すぎるという記事があった。

このため、長期投資をすればするほど損をするというものである。海外のバンガードと比較しても手数料はかなり割高である。日本でバンガードの投資信託を購入してもセゾン、トヨタなどが商品を扱っているが相当な手数料をピンハネする。

手数料が安いことをメリットにしているバンガードが割高の投資信託になるのである。

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日本人よ、株と先物はすぐに辞めなさい。

いいように手数料をピンハネされている。毎月分配型投資信託は、毎月、6%も分配金を支払う。高齢者が購入することが多い。バブルや高度経済成長で銀行の利子や郵貯の利子だけで10%近くの利子をもらっていた経験から、投資信託の毎月分配型が任期である。

だが、こんなに毎月、配当金を稼げるわけがない。実際は投資した資金を毎月、切り崩しているのである。(そう認識している高齢者は少ない)

そして、解約時に満額残っていると勘違いするのであるが資金は半分以下になっていたりする。これで訴訟だ。詐欺だともめるわけである。単純に無知で騙されたわけである。投資信託を売っている方には法的には非はない。

 

日本人の貯金から投資という話は、嘘と制度の腐ったシステムが見え隠れする。

日本では投資は過去最高にひどい状況だ。株式投資に一攫千金の夢なんて持つものじゃない。

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