2013
12.07
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雇用統計発表で為替は103円目前。ダウは16000ドルを突破。日経平均は今年の最高値を再び更新する流れに

投資分析

雇用統計の発表前後で株価は激しく上下しました。

先週は日経平均が16000円を突破するのかと思われていましたが、楽観論が蔓延する中、一気に株価は急落し、15000円割れまで意識されるくらい下落が早かったです。

 

16000円近辺では、先にダウ平均が連日で下落していたのでそろそろダウ平均に追いつくように下落率を高めて急落すると書きました。

 

15000円くらいまで小暴落をしたら、値動きが激しいため、静観したいところと書きました。これ以上の暴落はないだろうと・・・。

それに今年の買い場は10月の米国債務のデフォルト懸念で債務上限問題が浮上した時でした。

結局のところ、日米ともに量的緩和が継続され、量的緩和が早期縮小懸念や来年2月のまた米国債デフォルト懸念で株価が不安定になるだろうが、株価は長期的に高値横ばいになるのではないかというのが私の想像です。

 

金曜日は雇用統計が発表され、為替は100円割れになりそうな水準まで円高が進みましたが急激に円安になり、103円突破しそうな状態まで進行しました。

ダウ平均は大幅に上昇し、シカゴ日経平均先物は大幅上昇。再び日経平均は16000円突破を目指す流れになりそうです。

ダウ平均と為替

ダウ平均は16000ドルを突破しました。再度市場最高値を再更新する可能性も高いです。為替は、104円も想定していたほうが良さそうです。

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シカゴ日経平均先物

シカゴ日経平均先物は、大幅に上昇し、300円位上昇しています。終値は15595円でした。

これで上昇は終了ではなく、年内に16000円を突破するのかが注目されます。

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年内は特にこれといった材料はありません。去年だったか、一昨年くらいはこれくらいの時期に北朝鮮でテポドン発射とか、総書記が変わるなど、いろいろ材料がありましたが、強気相場にはまったく影響がありませんでした。

 

今年もこのような感じがあり、量的緩和による強気が蔓延しています。

年内はこのまま上昇を維持し、安定し株価は上昇しそうです。

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