2014
02.13
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米上院で債務上限引き上げを1年間延長で合意。株価は方向感がつかめず困難な状況に

投資分析

米国市場は、若干の下落で終了しました。

ダウ平均は30ドルのマイナスです。数日間は大きく上昇していたので利益確定売りが出やすい状態でした。

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米国の債務上限引き上げ問題については、13日に米上院が1年間の引き上げに同意した事が伝えられました。オバマ大統領も署名し、1年間はこの問題は安定するものと思われます。

最近になって債務上限問題を政治の駆け引きに使用することが少なくなり、株価も影響を受けなくなりました。

ボリンジャーバンド

ボロンジャーバンドで日経平均を見ると、3ヶ月チャートでは大きく下落した反動で上昇しています。短期的にはそろそろ反動の上昇は勢いを失い方向感がつかめない状況になりそうです。

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シカゴ日経平均先物

シカゴ日経平均先物は、14765円で終了しています。昨日の終値よりも35円安いですがほぼ変わらずと言えます。

非常に方向感がつかみにくい展開になりそうです。

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こういった相場の場合は、仕手株が人気化します。どこかのセクターごとに物色されるので、仕手株物色に注目しなければ利益を大きく取ることは難しいでしょう。

 

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