2013
09.17
1852

淺沼組(1851)が東京オリンピック開催から連日の仕手物色で一気に3倍の株価に

投資分析

東京オリンピック開催決定から物色されている中堅建設株の上昇が止まらない。

淺沼組はずっと60円前後で推移してきたボロ株である。配当金もない。

 

それがオリンピック物色で仕手爆発。連日のストップ高であったが今日は様子が少し違う。

朝は淺沼組と同じように中堅建設株が激しく上昇し、値上がり率上位に並んでいた。

1852

それが午後になってから物色がガラリと変わり、築地魚市場など魚市場関係が仕手物色される流れとなった。

このため、淺沼組などの中堅建設株は、連日陽線であるが上にひげを大きく付けたチャートとなったのである。

 

こうなるとチャート分析ではそろそろ天井か?と思わせる状態であるが仕手株はチャート分析なんて当てにならない。

本尊はそれまで考慮し、急落を買いを呼び込み、個人の資金を巻き込んでいくのである。

 

これから先、中堅建設株の値動きはどうなるのか注目される。

しかし、ここから買いに入るのは完全にババ抜きである。明日も上がるなら儲けられるかもというもろい期待しかない。

これは投資とは言えない。そもそも仕手物色はすべて投機である。大儲けをするか、資金を失うかそういう世界である。

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