決算シーズンは持ち株の発表時期を全て把握しよう。期待値が高い分リスクは高い

投資分析

決算シーズンに突入しました。日経新聞を見ても主要企業の決算発表内容が増えています。

決算発表前と発表後で株価が大きく異なります。既にアベノミクス相場でかなりの期待値で株価は高値を維持しているため、さらに株価を決算情報で上昇させるには、相当なハードルの高さがあります。

ブルームバーグやロイターの主要アナリスト5人中3人の予想に到達していない場合、好決算で前年対比20%増となっていても10%近く売り込まれる可能性があります。決算を狙った売買は危険です。

もし自分が保有している銘柄が決算がどの時期なのか把握しておく必要があります。決算のタイミングだけ持ち株が現物ならば空売りを同額入れてヘッジを組むというのも1つの戦略です。

 

米国のダウ平均は好決算を理由に史上最高値を更新しました。

ボラテリティのの大きい日本株も後追いでダウの最高値の上昇分を追いかけるように14800円を突破する可能性が高いです。

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