2014
06.06
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欧州中央銀行が異例のマイナス金利を発動!ダウ平均もシカゴ日経平均先物も上昇

投資分析

欧州中央銀行は、デフレにならないように異例のマイナス金利という政策を発表しました。

この影響は凄まじく、米国株は、再び史上最高値を更新しました。ダウ平均は98ドル高。16836ドルで終了しました。

 

米国株は、このまま17000ドル突破が視野に入ってきました。投資をするなら、日本株よりも米国株かドイツの株がいいと言っていましたがその通りになっている状態です。

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シカゴ日経平均先物

シカゴ日経平均先物も欧州中央銀行のマイナス金利の発表とダウ平均の史上最高値更新の影響を受け、高値を更新しました。15160円です。

しかし、昨年度の高値を更新できず、最高値更新とは行きません。

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為替も円安になっていますが、円安に回復してきたという状態であり、円安の最高値を更新という状態にはなっていません。

日本株が世界的に出遅れている可能性があります。出遅れているというよりももはや勢いがありません。現状は個別銘柄でも時価総額上位を見ると既に高い状態であり、日本株は割安でもなく、長期的には投資しにくい状態です。

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