2013
09.02
PHM15_0201

様子見ムードが漂う中、仕手株物色しか株価は動かない傾向が強そうです

コラム, 投資分析

スタジオジブリの宮崎駿監督が風立ちぬを最後に引退するそうです。

ジブリ作品は子供に人気です。3歳の息子も大好きです。

 

さて、株式市場ですが4日には日銀決定会合、5日は日銀黒田総裁会見、6日は米国の雇用統計。

これがスケジュールで予測される株価に影響を与えそうな材料です。

週半ばから雇用統計を意識した停滞感が強くなりそうです。9月にFOMCのQE3が終了するのか重要な雇用統計となりそうです。

PHM15_0201

個別株ですが9末は配当の季節です。

いま日本株は下落傾向にあります。時価総額上位の銘柄を配当狙いで購入するにはいま良い時期と言えるのでしょうか?

かなり微妙な状況です。高配当、株主優待が手厚い銘柄の下落は激しそうです。それ以外の配当金2%程度で時価総額上位の銘柄を保有したらどうなるのか?

やはり相場は配当2%程度ならば1日の値動きで消し飛びますので9月の相場を様子見するのが良さそうです。

米国株は過去何年も9月と10月に売り崩される傾向があります。これは5月に相場が崩れることと一緒です。

 

6月、10月とどちらもヘッジファンドの決算と同じ時期にあたるのが不思議なところです。

関係が大きいのかもしれません。

そんなわけで今日の株式市場も様子見ムードが強く、出来高は低調、仕手株物色の流れになりそうです。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。