2014
03.06
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株式相場はウクライナ問題に影響を受けなくなると動きがなくなってきた

投資分析

ウクライナのロシア出兵で冷戦突入かと一時話題になり、株価に影響が出たもののプーチン大統領の派兵の必要はないという公式な発言により、株価は急激に元に戻しました。

今日は、ダウ平均を見ても30ドル前後のマイナスで推移しました。

 

発表された経済指標が弱かったことが理由ですが、特に材料はない状態であると言えそうです。

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長期的に日本も米国も株価は上がらず下がらずで停滞するボック相場に突入していると言えるでしょう。上下にある程度、ボラティリティが大きいいので20%の下落は平常運行です。

 

しかし、ある一定の範囲内で停滞するでしょう。

日本も米国も量的緩和をしすぎたため、経済は回復しておらず、失業率は高いままですが金融市場は好調です。経済を反映しての株価ではなく、かなり割高感はあります。ですが、バブルというわけでもなく、これが暴落する水準とも言えません。

 

お店で言えば割引でも価格が割高でもなく定価で売られている感じです。

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