2013
10.24
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東証2部のブルドックソース株がまったく上がらない訳

投資分析

ブルドックソースの株が全然上がらない。

過去に外資系のスティールパートナーズが敵対的TOBを仕掛けて徹底的に荒らし、買収防衛を行い。株数を増加させ。上場していても死んでいる株価となってしまったブルドックソース株。

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アベノミクス相場でもほとんど恩恵を受けていない状態である。

いまはやっと180円の株価であるがスティールや村上ファンドが敵対的買収(TOB)で日本株を荒らしまくったときは1400円以上の株価になったのである。

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いま村上ファンドが狙った株を見ると、まったく元気がない。

所詮そういう株なのである。そういう株を水面下で買い集め、テレビや雑誌で放送されるくらい凄まじく仕手株を演じただけなのである。

株が上がるか下がるかは資産価値や財務指標を読むだけではまったく意味がない。

 

個人投資家は投機的に銘柄をギャンブル感覚でしか選ぶ方法がどんどんなくなってきている。

運良く仕手株を事前に持っていればラッキーであるが大抵は株で損してしまう。

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