2013
10.02
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東証二部の東邦金属(5781)の株が大暴落

投資分析

今週は100円以下の鉄鋼株が物色されている。しかし、短期の投機的なマネーが集中し、数日間で値動きは激しい。

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東邦金属は東証二部の銘柄でアベノミクスの上昇も恩恵を受けず、そもそも通常ではほとんど取引がない。

仕手株は80円以下の急上昇で買いを集め、100円まで急激に出来高を伴って上昇する中、株を買い集め、次の日には投下した資金のすべてを売り払い、あとは利益だけを大きく動かして痛くも痒くない投資をしている。

そこに今頃、遅れて個人投資家がやってくるわけだから、損失は計り知れない。

 

この投機的な中で売り抜けられなければ、再び東邦金属の出来高は売買が成立しないくらい急激に下がり元の鞘に戻るだろう。

いま日経平均は激しく上下をしている。

 

財政の崖問題は絶好の短期的な買い場となるだろう。

このインチキ相場は、アホみたいに売ってくるが来年の年始からの急上昇の序章に過ぎない。来年一年間で見た場合、10月はどんどん下落し、絶好の買いタイミングとなる。

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