2014
09.05
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東大FXトレーダー田畑昇人が50万円を8ヶ月で1000万円にスマホ操作だけで儲ける

投資分析, 為替

週刊SPA!は貧乏特集をしたり、金持ち特集をしたり、読者層はどういうのを狙っているのかがよく分かります。ターゲットは35歳〜45歳の独身男性です。

これは間違いないでしょう。

その週刊SPA!が出す、YenSPAでは東大院生でゴロゴロ寝るだけでスマホを操作し、50万円の資金を8ヶ月で1000万円にしたという記事がありました。

東大FXトレーダー田畑昇人

http://m.finance.yahoo.co.jp/news/detail/20140903-00000601-yenspa-column

「FXを始めたのは大学3年のころ。50万円が8か月で1000万円になりました。今も毎日、トレードしています。取引枚数? 1トレード200枚が基本です」

 そう話すのは弱冠25歳のFXトレーダーの田畑昇人氏。200枚といえば200万ドル。約2億円もの金額を日々動かしているのだ。

「でも、普段はベッドでゴロゴロしながらスマホを見てるだけ。チャートを見るのも、発注するのもすべてスマホです。一日のトレードプランを立てたら、あとは待つだけなので、本を読んだり、ギターを弾いたりしながらチャートをチラ見しています」

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週刊SPA!では定期的にこの手の話が出てきますね。写真が出るだけまだマシで東大生億トレーダー三村氏とか、存在しないものをでっち上げ、架空の記事を書いて読者を釣り上げていましたね。

そういうことがあり、週刊SPA!はコンビニで興味がありそうな特集があれば立ち読みをするくらいになりました。日刊ゲンダイ、夕刊フジと同様に中年男性の記事です。

 

FXの倍率は一回2億なので、いまは相場が安定し、朝起きたら為替が2円も動いていて破産という人も全然いなくなりました。海はゆるやかな波になっています。こういう時は個人投資家と言われる人は破産しません。儲ける人もいれば横ばいの人も多いです。

損をするという人は、あまり発生しない期間です。

 

それがある日、ブラックスワンが現れます。想定外の事件が発生します。相場というのは想定をしていれば変動は小さく、想定をしていないと大きく動きます。

 

コツコツ儲けて、ドカーンと損するという事になるわけです。

いまはコツコツの時期です。それでドカーンと損をする。数年で見ると、コツコツやっているのは時間の無駄だったりします。私はブラック・スワンに投資する方なので、こういった相場の変動がない時期が何年も続いても何もしません。

動くほうが儲からないからです。4年周期、10年周期で物事をみると、そこには必ず黒い白鳥が現れます。

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