2014
04.14
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本日のダウ平均の終値とシカゴ日経平均先物の終値は弱含み

投資分析

ここ数日、米国は決済内容やウクライナ情勢など、比較的株価の調整する材料に敏感に反応しています。

特別大きな材料はありませんが株価は史上最高値近辺にあるため、調整と言えます。

 

ダウ平均

ダウ平均は、前日も同様に下落しましたが本日も143ドル安の16026ドルで終了しました。

一方、為替は101円とほぼ変わらず。少し前は円安が進み104円まで進行する事もありましたが101円で停止しています。しばらくは常に100円以上をキープしていますが、これが99円などになるとインパクトは大きい気がします。

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シカゴ日経平均先物

シカゴ日経平均先物の終値は13895円と金曜日の日経平均株価よりも65円ほど安く推移しています。ダウ平均の調整ほど、下がってはいませんが場中でどこまで下落するかが焦点となります。

 

日銀総裁の量的緩和については、市場はほぼ反応せず、株価は売られる状態が続いています。

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大手証券では、個人投資家に追証が大量に発生しているが、まだ処分売が進んでいない状態であると言っています。

昨年のアベノミクス相場で信用買残も増加しています。これがかなりの量、追証になっているため、処分売が進む必要がありそうです。

 

日本株の調整は暫く続く雰囲気があります。

昨年のような勢いのある相場は、もう期待できそうにありません。

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