2014
03.07
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最近の雇用統計は第一周の木曜日21時半に速報値が発表され為替に影響が出るようだ

投資分析

3月に入り、日本株は好調だ。15000円の上限で押し返されていたのがあっという間にブレイクアウトした。

トレンドは再び、しばらく上昇トレンドを続けるのではないかと思える。普通は、ここらへんで株は買い、しばらく持ち続ける。

 

昨日は、雇用統計の速報値により、為替は一気に円安が進む。103円を突破した。

円安傾向になったため、シカゴ日経平均先物も強気モードで15310円になった。

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為替も雇用統計発表後、急激に円安になり、103円を突破した。

通常は、第一週の金曜21時半に雇用統計が発表され、月間でもっとも為替に影響が出るのが有名であるが速報値で木曜日に為替が動くのが最近では普通のようである。

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ダウ平均と日経平均を比較したチャートを見ると、ダウ平均の方が株価変動が大きくない。

日経平均は平均値の割に株価の変動は激しい。だが、ダウ平均の上昇をしっかりと追っている。

 

このペースで行くと再びダウ平均は史上最高値を更新しそうである。

日経平均も値動きは激しくなるだろうがダウ平均を追いかけて上昇トレンドが続くものと思われる。この相場の流れだとゴールデンウィーク前までは株価は上がるような気がする。

 

ただし、決算発表時期は個別銘柄によっては、ストップ安くらいまで売られる。業績下方修正やアナリスト予想に到達しないなどリスクは有る。

そろそろ外資系もダメな個別銘柄は徹底的に処分売をして銘柄を入れ替えてくる気がする。

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