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昨日は日経平均が400円上昇し、今日はFOMCの量的緩和終了宣言で400円安と激しい動きに

投資分析

株価の動きが激しいですね。

昨日は、新興市場の景気について、不安が蔓延しており、日経平均は15000円まで売られていたところ、早期回復期待など、根拠が無い理由で400円も日経平均は回復しました。

 

これが夜になってみると、FOMCの量的緩和終了宣言が予定通り発せられ、ダウ平均は200ドル近い下落となりました。

シカゴ日経平均先物の終値を見てみると、再び15000円割れです。つまり、昨日、400円も上昇したのに400円以上も下落するのです。

ダウ平均の終値と5日間のダウ平均と為替のチャート

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シカゴ日経平均先物の終値

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日本株なんて買うのは馬鹿です。

既に利益を取りやすい相場は2013年に終了し、2014年からは株をスタートさせるには最悪であると何度も書いてきました。NISA口座をスタートするのも最悪の時期であると。

しかし、400円も株価は上昇し、買いどきであると思った人もいるでしょうが、今日は400円安です。

 

こんな感じで日本株は、大きく株価を動かすボラティリティの大きい相場が2014年は続くでしょうが、結局は大きなボック相場を抜け出せないでしょう。

コツコツ儲けてドカーンと損するパターンと言えます。

このような相場は、休んだほうがいいのです。かなりの長期間。ですが、株で儲けてしまったり、株式市場を頻繁に見ている人は売買をせずにはいられない状態になるのです。これが損失を生み、結局のところ儲けた以上の損をして、株式市場に関わらなければもっとお金は残っていたのにという状況にもなりかねません。

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