2013
02.20

日銀総裁の最終候補者の主な書籍

投資分析

時期日銀総裁の後任人事で元財務次官の武藤敏郎大和総研理事長が候補から外れたと報道され、午前中は為替は円安に動いた。こんな状態であるから、武藤は日銀総裁に有力と思われたが除外されてしまったようだ。私もこの人が日銀総裁になる可能性が高いと思っていたが大ハズレである。

来週には、日銀総裁が内定する。

  1. 岩田一政・日本経済研究センター理事長
  2. 岩田規久男・学習院大教授
  3. 黒田東彦・アジア開発銀行総裁
  4. 伊藤隆敏・東大教授
どうやらこの4名の中から最終的に決定するだろうと、読売新聞は伝えている。

 

そうなると、岩田一政かなぁと思うが、もうここまで来ると、誰がなるのかはさっぱり分からない。だが次期総裁に決定すれば、過去に出版された本が人気が出るだろうと、早速、岩田一政、岩田 規久男のダブル岩田の本を図書館で予約した。日銀総裁に決まったら読もうと思う。違う人が日銀総裁になったら、読まずに返却です。

 

日銀候補者の主な書籍一覧

現在、日銀候補者の主な書籍は以下の通りです。伊藤隆敏・東大教授は最近まで本は出していませんがインフレターゲットでは、凄いインパクトのある本を出しています。

 

この中で一番売れている人となると岩田 規久男ですね。よくAmazonの売り上げランキング上位に「日本銀行 デフレの番人」が来ています。

 

総合的に無難なところは、岩田 一政の「デフレとの闘い」でしょうか。でもこの人の本はどれも1冊4千円近くします。まだ、日銀総裁に決定していないので図書館で予約しても予約者はゼロですが日銀総裁になると、予約数は増えそうですね。

 

どういう考えを持っているか知りたくて過去の本を読む人がいそうです。

 
デフレとの闘い デフレとの闘い
岩田 一政日本経済新聞出版社
売り上げランキング : 102303Amazonで詳しく見る
日本銀行 デフレの番人 (日経プレミアシリーズ) 日本銀行 デフレの番人 (日経プレミアシリーズ)
岩田 規久男日本経済新聞出版社
売り上げランキング : 4018

Amazonで詳しく見る
財政金融政策の成功と失敗―激動する日本経済 財政金融政策の成功と失敗―激動する日本経済
黒田 東彦日本評論社
売り上げランキング : 255512

Amazonで詳しく見る
インフレ・ターゲティング―物価安定数値目標政策 インフレ・ターゲティング―物価安定数値目標政策
伊藤 隆敏日本経済新聞社
売り上げランキング : 190090

Amazonで詳しく見る
どの本を読んでみたいかと言えば、やはりダブル岩田ですね。どっちの本も結構評判いいです。

本の売れ行きからして、岩田 規久男になりそうな気もしないわけではないですが、どっちかの岩田さんになりそうな気もしますね。次の日銀総裁は。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。