2014
02.19
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日銀決定会合後、日経平均は500円も上昇。先物誘導で激しく株価は動く

投資分析

昨日の日経平均は場中で500円の上昇をしました。終値は450円高の14843円で終了しました。

材料としては日銀決定会合が午後からあり、決定会合の内容が会見された直後は株は下落しました。特に材料はない状態だったからです。

それが材料はないのに市場では、量的緩和の期待が膨らみ株価が一気に500円高となったのです。さすが日本株、毎度、先物誘導でボラティリティが大きいです。

 

日経平均に寄与した銘柄を見てみると1株が高い銘柄が4%近く上昇して言うものが多いです。上位5銘柄を拾っても日経平均を150円影響を与えています。

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今日は、ダウ平均は26ドル安ですが為替は安定的に102円台を推移しています。

この為、シカゴ日経平均先物も落ち着いています。14805円で終了しています。

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当サイトで何度も相場予測を書いていますが下がると思えば下がらない。上がると思えば上がらない。

人が思えば思うほど株価へのインパクトは小さく、想定外は大きいと・・・。

 

日本株は1月末から大きく調整をしていましたが12000円にはなることなく、短期的には急反転するだろうと言っていました。

結局は、大きなボックス相場となります。だたし、日本株は株価変動が非常に激しいです。この為、日本の生命保険など長期運用を想定している機関投資家は、アベノミクス相場で徹底的に日本株を処分売りし、外国株への投資割合を増やしています。

 

日本株は日経平均ですら株価変動が激しすぎるのです。

ひとつ言えることは、NISAがスタートしてNISA口座で運用しようとしている人は大損するでしょうということです。

長期的に損をするわけで損は税金は掛かりません。

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