2016
05.18
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日銀の量的緩和が凄すぎて投資先がなくなってしまった

投資分析

日銀のETF購入とマイナス金利の影響が出ています。

個人投資家が長期的に日本市場で投資をする対象が極端に減っているのです。

 

今日の日経新聞にもありましたがバフェット指標と言うのがあります。

株価をGDPで割った値が1を上回ると過熱していると判断するものです。いま日本では、0.99となっています。

私は既に過熱しているといえると思います。

 

これだけありえないほどの量的緩和をしている状態です。

ここから日本株を長期投資で10年、20年と投資するわけには行かないでしょう。海外に目を向けても量的緩和の流れが止まりません。リーマン・ショックの2009年から約7年間、量的緩和が継続しています。これは歴史的に見ても異常に長いです。

長期投資としての対象が本当に少ない状態です。

 

私は日銀がゼロ金利制作を始めた頃に学資保険にかなり投資しました。利回りは年利1%程度です。

これはこれでマイナス金利となった現状を見るといい投資選択だったと思います。既に保険会社ではこれらの学資保険では損をするため、販売を中止しています。さらに投資することは出来ません。

 

利子も付かない貯金にお金を寝かせるだけの運用しかでいないわけです。

どうせ出来ないのだからと一部のお金300万円を定期預金にして毎年、40枚の宝くじが貰えるようにしたらどうだろうかと思うようになり、調べてみました。

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宝くじ付き定期預金は預金保護法に該当するため銀行が潰れても保証されます。

ただネックとなるのが解約です。3年間は途中解約できず、自動更新なのです。この自動更新を辞めたい場合、3年後の解約満期日の2週間前から受付されるということなのでそれをしっかり把握する必要があるのです。

 

宝くじが好きで自分でお金をだすなら、金利で宝くじを買おうと思っているような人には良いサービスかもしれません。

既に年金をもらっている世代がこれをやるというとなると少々ハードルが高いんじゃないかと思えてしまうのです。

 

不動産投資も空室問題があるように今から参入するには厳しい物があります。

我が家の次の投資先は宝くじ付き定期預金かボーナス金利優遇の1年定期預金への投資でしょうね。

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