2013
06.13
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日経平均13000円割れるか攻防が続く。個人投資家の株関心度は低下傾向か

投資分析

株価の乱高下が止まらない。昨日の日経平均株価は、シカゴ日経平均先物にさや寄せする形で下落したが午後から一気に株価は上昇したのである。

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そして95円割れまで進むかと思われた為替相場は、一気に97円近くまで回復。このままリバウンド相場になるかと思えば、ダウ平均が下落。

ダウ平均は126ドル安で取引を終えた。久々にズルズルと終値まで下がり続けるダウ平均であった。節目の15000ドルを割り込んだ。

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為替も変動が激しいが、FX参加の個人投資家は活況である。

いま投機的な売買が増えている。輸出企業の想定為替レート95円を割り込んでいくかが焦点になっている。

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シカゴ日経平均先物の終値は300円安。再び13000円を割れるかが今日の焦点となりそうである。

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自分が相場を見ていて、感じたことは、今週から徐々に個人投資家の株の関心度が下がってきているような気がする。

株価がずっと上昇してきたような毎日、株、株という感じを感じられない。

そして、急落による不安感も最近は差ほど感じられない。含み損を抱えている個人投資家も多そうだがすぐに損切りすることなく、損を抱えたまま様子見の人が多い気がする。

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