2014
10.23
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日経平均は390円も上昇!15195円。シカゴ日経平均先物はダウ下落も横ばい。株価の変動が連日激しいです

投資分析

日経平均は9月下旬から乱高下が激しいです。16500円からあっという間に14500円まで下落しました。

10月中旬はヘッジファンドの決算と言われています。6月と10月は下落しやすかったりします。

 

例年は、この時期に株を保有しておくと年末の上昇で利益を上げられる等ありますが今年はどうでしょうか?

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シカゴ日経平均先物の終値

シカゴ日経平均先物は大証の終値とあまり変わりがありません。

ダウ平均は銃乱射事件で150ドル以上も下落していますが日本株は今のところ影響がないように見えます。為替は107円を回復しました。

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個別銘柄を見ると、マクドナルドは売れ行きが悪く赤字と言いますが、株主優待券が効果を出しているのか株価はあまり下落していません。

名ばかり店長で問題になった時期は1600円まで下落しましたが未だに2600円をキープしています。

個人投資家は株を強気で買っているという証拠です。日本株は個人投資家が人気の株主優待券が充実している銘柄は割高傾向にあります。

 

つまり、株は個人投資家がパンパンに買い集めて保有している状態であり、まったくお得感がありません。

日経平均は400円以上下落したり、500円以上の下落に300円以上の上昇、昨日は390円も上昇しました。1日の変動が激しいです。いつものことですが日経インデックスのレバレッジを効かせたものは2倍、3倍の値動きをします。

ここを短期売買している人は相当、損失を短期間で出している可能性があります。日経先物ミニなど色々ありますがかなりハイリスクだと言えます。

日本株はここを底に反転をしていくのか注目されます。

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