2014
01.30
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日経平均が大幅に下落する中、新高値を更新する銘柄が非常に多い事がわかる

投資分析

今日は再び日経平均は新興市場不安と円高により株価は暴落したのである。前日はトルコが大幅利上げを発表したため、株価は400円も上昇したのだが、今日は一時500円以上の下落となったのである。

終値は、376円安でかろうじて15007円で終了した。

ダウ平均と日経平均の比較

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日経平均よりも最近のダウ平均のほうが下落がキツイ。

 

 

これだけ下落しているが新高値を更新している銘柄がとても多い状態であることが分かる。日経平均や時価総額上位の銘柄はとんでもなくひどい状態であるが新興株など個別物色をすると新高値を更新している銘柄が非常に多い。

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最近になってようやく新安銘柄が目立ってきた。

それだけ日本株は割高であり、今の下落は単なる調整程度で、大きく下落しているとは全く言えない状態である。

これだけ下落しているのに自分が保有している銘柄は全然下がらないという人も多そうである。

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一目均衡表

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一目均衡表を見ると、そろそろ買いのタイミングに入っているように見える。短期売買では割安と投機的に狙う人も増えそうだ。

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