2014
02.04
スクリーンショット 2014-02-04 6.03.29.png

日本株大暴落。14000割れ!為替も円高でFXや株で大損する人続出必死!!

投資分析

鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス。

株は下がるときは早いですね。株を保有していない人は、ワクワクします。でも、これは景気減速ではなく、単なる調整の域を出ていません。米国が不況になるならば、約半年間、不況に突入すると思います。

 

そんな事よりも今までの株高がFOMCの量的緩和によるものがあまりにも巨大であった事がわかります。世界景気の不透明感だけでいま株価は下落しています。

量的緩和も完全終了したわけではなく、若干、縮小しただけなのにこれだけ株価は下落します。

 

本格的に不況に突入すると思うと本当にワクワクします。

ダウ平均は325ドル安

ダウ平均は1日で325ドル下落しました。かなり大きな下落が久々に来たというところです。ギリシャがデフォルトなど具体的なデフォルト懸念でもなく、単純に世界景気の不透明感だけでここまで調整するのですから、今までが無駄に株高過ぎたのが明らかです。

スクリーンショット 2014 02 04 6 03 29

こういう時に金先物を見てみると、上昇していますね。

新興国への資金が本格的に米国に引き上げられるならば、金先物も中国が大量に買っているので売られると思われるのですが上昇しています。

不況入りするならば金先物も下落するはずですが、ここが下がらない。つまり、まだダウ平均などがこれだけ下がっていようがこれは単なる上昇しすぎの根拠なき熱狂による反動であるだけと言えます。

スクリーンショット 2014 02 04 6 03 46

シカゴ日経平均先物

これは米国市場が開始する前、16時の大証の先物取り引きの段階から、下落が進んでおり、怪しい動きをしていましたが、22時半の米国市場開始前になると結構、戻しました。為替も102円まで戻りましたが、朝になると101円を割っていました。つまり、為替は1円以上も動いたわけです。

別に雇用統計の発表日でもありません。雇用統計は今週の金曜日に発表されます。

 

FXに投資をしている人は、一晩で破産し、借金が莫大になっている人が多いはずです。自動的にロスカットするプログラムもこの速度の早さは追いつけていませんから、想定以上に安く処分されているはずです。

 

可哀想に・・・。FXなんてやらずに貯金でもして昼寝をしていた方が良かったという状況にもなりかねません。夫や奥さんに内緒でFXをやり、教育費や住宅購入費あど手を付けてはいけないお金が消えてしまって家族にも言えないという壮大なドラマが始まりそうです。

 

こんなこと最初からわかっていたはずです。2013年に株をすべて処分し、私はネットバンキングのボーナスキャンペーン金利で、0.25%という金利ですが1年定期預金にしてあります。株なんて1株も持ちたいとも思いません。

 

会社の持株会も全て処分し、最低限の購入に毎月の購入数すら減らしています。ずっと私が株をやっていたのでこの時期になぜやめると言われますが、そのうち株で損してないんですか?という質問が来る時期になります。これも毎度のお決まりパターンです。別に損なんてしません。持ってないで待ってるんですから。

スクリーンショット 2014 02 04 6 03 56

久々に気持ちのいい下落ですね。現金で株を保有するなと、ここのサイトでは何度も何度も書いてきました。持つのは2013年で終了。バーナンキFRB議長が終われば株価は上昇しない。長期横ばいのボックス相場に突入すると言っています。

 

下落は大きくても回復も大きく、値動きは大きいでしょう。長期的には大きなボックス相場の中にある状態になります。

つまり、この下落は急激に反動で上昇する日が突然くるでしょう。普通の株価の動きです。別にクラッシュもしていません。

 

 

日本株は簡単です。トヨタ株が横ばいになり、上昇しなくなればもう全株売り抜けたほうがいいのです。トヨタ株が下がれば相場全体は半年以内に終了します。このような株価の動きは10年以上変化ありません。

 

日本は所詮、トヨタ様様で動いているのです。

日経平均が怒涛の上昇をすればトヨタ株は7000円を目指し、先に横ばいになります。この天井がながければ相場は既に終わっているのです。トヨタが崩れれば日本株も終わりです。

単純すぎて、わかりやすいです。これだけトヨタが横ばいで高値張り付いているのにNISA口座がスタートするから株を買うなんてことをするから日経平均が14000円割れの暴落に巻き込まれます。

 

日経平均2万円なんて行くわけがありません。2003年に構成銘柄を入れ替えて、過去の日経平均とは関連性がなくなりました。16000円くらいの株価でも過去の構成銘柄なら既に2万円超えている水準です。すでも割高過ぎる日経平均です。もう先はありません。

 

NISA口座をスタートする人は損切りも出来ず、長期的に損失を抱えつつ、5年が経過し、NISA口座の無税も意味もなく強制損切りをするでしょう。そもそも利益にならないのですから税金なんて取られません。申告分離課税と異なり、NISAは損失の税金還付を3年間受けるなど出来ません。

 

結局のところ、個人投資家は損をして、弱小ファンドは大損して破産。ジョージ・ソロスやゴールドマン・サックス、ウォーレンバフェットはまたまた大勝利となるわけです。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。