2013
06.28
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日本株は全然、異常な動きをしていない。通常運行中です

投資分析

個人投資家のいぐるさん、サラリーマン投資家で、

仕事中にスマートフォン売買を毎日、何度も短期売買を繰り返し、毎日、ブログを更新している。これだけ見ると会社は相当に仕事をしなくても給料をもらえる環境にいると言うことが容易に想像できます。

 

一昨年からの儲けは凄まじく、東京電力の原発事故で信用取引の担保を重ね、空売りで一気に5000万円まで資金を増やすものの、仕手株に失敗し、400万円にまで資金を減らす。その後、現在280万円です。

日銀の黒田総裁の黒田砲で400万円を超えるまで回復したり、200万円台になったりと、このアベノミクス相場で儲けたり、損したりの横ばいを繰り返しています。

しかし、この調子だとそろそろ100万円台へ資金が減るような雰囲気が出てきました。

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昨日のダウ平均の上昇から、一夜明け、370円以上も日経平均は大幅に上昇しました。今朝、シカゴ日経平均先物を見ると200円さらに上昇しています。

日本株は、上がる可能性が高いです。

ダウ平均と日経平均の比較推移

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ダウ平均は下落しても日経平均と異なり、回復はV字回復というのが特徴です。バーナンキの量的緩和縮小は市場へのジャブッパンチにすぎません。打診的なものです。この下落は7月から落ち着き、株価は安定する可能性もあります。

ヘッジファンドの決算は6月末に集中し、ここを過ぎると空売りや売り処分をする理由が減ってしまいます。

このため、今日中長期で日本株を買うといい気がします。

 

このまま7月に突入すると、今までの急落は何であったのかと相場観がガラリとステージ変更になる気がします。

中国の下落と金相場の下落も一端、落ち着くような気もします。ただ、中国株と金は長期的に弱気です。買うことは絶対にしないでしょう。

 

自分が資金を運用するならば、6月28日の今日、日本株を少し買います。

ですが短期売買なら、米国株を買います。米国株はV字で動くからです。日本株は値動きが激しく、今度は売りではなく、上昇に動きやすい気がしますが、米国株よりもボラティリティが高く、激しく揺さぶられる可能性もあります。

 

日本株の出来高が急減

日本の株を長期チャートで見ていくと、出来高が5月をピークに6月はどんどん減っています。アベノミクス相場に年末から乗れた人ではなく、2月3月に過熱期間にまだがるのか、上がるなら乗ろうと参入してきた人が実際、多かったのではないかと思います。

そういう人が5月末から6月の下落で、しかも大暴落とは言わず、この程度ならば調整としかいえないような暴落ですが、ここで相当な損をしているような気がします。

 

日本株の動きは、非常に通常運航をしています。

もともと先進国とは思えないほど、株価の上下は激しく、特に先物主導で外資のおもちゃになりやすいです。10年も株価を見ていても日本株の動きは狂っているとか、おかしいといいますが、ならばなぜ私が短期売買でほぼ的確に売りを仕掛けたり、買いをこうも入れられるかと言えば、それだけ過去の経験と値動きから何も日本株は変化していないからです。

 

日本株にダウ平均と同じような動きを期待してはいけません。そうなるわけがありません。1日で急激に下がったり、一気に引けで上昇するのは10年間まったく変わりません。後場に急速に下落するなど、いつも変わりません。すべて、先物主導で売り崩されたり、買い上げられたりと外資系の資金でいくらでも先物という通常市場よりも遙かに小さく、小さい資金でもレバレッジでものすごく売買できるところを自由に操作できるからです。

外資系のやり方を忘れてはいけない

外資がストーリーを作り、日本人からお金を合法的に吸い上げる仕組みなのです。

この様に日本市場を見ている人と、そうではない人では儲ける違いが非常に大きいです。日本は米国のように資本市場とか、財務分析、業績でとか株主優待、配当金など考えていては駄目です。

ゴールドマンサックスやジョージ・ソロスがどのようなストーリーを作り、日本人から合法的に資金を刈り取るのか、田植えのように考えないといけません。

 

外人のやり方は、

公園の鳩にパンくずを投げるような行為です。鳩が集まり、その鳩を見て他の鳩が大量に群がってきます。鳩はパンくずをどんどん投げ込まれ、激しく奪い合います。

鳩の至福の時です。

そこで一気に1秒間に200発も発射できる散弾銃を30人がかりで鳩に高速で撃ち込みます。

鳩は全滅します。

そして、鳩が忘れた頃にまた外資はやってきます。鳩が警戒しているときは、外資は別の国に行ってしまいます。

 

日本株というのは外資系のこういった場所になっているのです。

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