2013
07.25
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如何に疲れないで人生をイージーモードで進めていくか

コラム, 投資分析

最近の自宅でのパソコン作業と言えば、この様な記事をタイピングするくらいしか使用する機会が減ってきたのである。(むしろ減らしたといえる)

何となくダラダラとやるネット時間は、あそこから、あそこへと記事から記事へと検索の旅が続く、そして最後には疲労感と、無駄な時間を費やしたと思う後悔だけである。

圧倒的に生産性のあること以外は、パソコンはやらないようにしようと決めたのである。

ノートパソコンをデスクトップ化

最近のノートパソコンは円安で1万、2万円メーカーが値上げをしている。特に国内メーカーのパソコンの値上げは顕著である。

そして、個人のパソコンの売り上げが年々低下している。これはタブレットやスマートフォンの影響が大きい。何かを創作するのではなく、情報を得るだけならばタブレットで十分という人口が実は多いのである。

自分の場合、これだけタイピングをするので、タブレットでは無理である。

ノートパソコンもモバイルは苦しい。15型モニターのノートパソコンでも姿勢が苦しい。

3万円で販売されていたホームシアターをヤマダの展示品処分で1万円で購入して接続した。いまyoutubeの川のせせらぎとひぐらしのサウンドを聴いて、この記事を作成している。

モニターはイイヤマの23型IPS液晶モニターを1万6千円で高画質、高解像度、フルハイビジョンでパソコンを表示しており、

2万円近くするリアルフォースのキーボードでタイピングしている。マウスも1個8千円くらいの物を使用し、ATOK2012で日本語変換を賢く行っている。

だが、パソコン本体は、corei5第2世代のノートパソコンである。これも新品処分品を当時やすい時期に3万円で購入したのである。2年前であるが全然、パソコンの性能の時代遅れを感じない。

それを高速にするためにハードディスクからSSDに交換した。これが1万5千円。

それに中古のメモリーを追加して8GBにしてある。メモリーはメーカーでも永久保証と言うくらいだし、誰かの中古と言っても何かのパソコンの中に入っていた物で全然汚れていない。

メモリーは中古で十分だ。

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こんな感じでパソコンは、デスクトップのように使用している。自宅内の無線LAN環境も高速通信で整え、ブルーレ一レコーダーで録画したテレビをこのパソコンで再生し見たりもしている。

ネットを如何に見ないか

今の時代、この問題が本当に大きいだろう。ネット依存社会である。都内の電車に乗ると携帯電話をずっといじっている時代から、スマートフォンをひたすらこすっている時代へと突入した。駅の売店で夕刊現代や、夕刊フジを買うおじさんは減り、ジャンプを通勤電車の朝に何人もこぞってみているような光景はもう全然見ない。

電車の中での暇つぶしの方法が時代と共に変化してしまったのである。

 

スマートフォンでネットをしょっちゅう見ているだけでも疲れる。この状態なのに電車で携帯ゲーム機のニンテンドー3DSやPSPなどをやっている人も見る。さすがに自分は仕事で疲れて電車でゲームなんてとてもやる気には慣れない。

いま電車でもネットを見ないようにしている。ぼーっと外も見ず目をつぶり、音楽プレイヤーも聴かない。

何もしない。ただただ目的地へと運ばれることを待つのみである。

色々やってみたが人生これが一番いいのである。そんなに情報を過多に収集する必要なんてどこにもない。スマートフォンなんて、天気予報、地図、路線検索、メール確認これだけあれば十分である。

 

ソーシャルネットワークなんてものもやらない。

これで首の疲れや眼精疲労が随分と違うようになった。本当に必要なこと以外はやる必要はないし、無駄なことをやり過ぎて本当にやらないと行けないことをおろそかにしているようじゃいけない。

 

なんだかんだで現代人は無駄に疲れている気がする。

テレビもネットも別に重要じゃないし、2ちゃんねるなんてのも重要じゃない。はやく風呂にでも入って寝てしまった方が効率がいい。

忙しすぎると脳が疲れて、発想力や想像力、計算処理能力が大幅に落ちる。昔の自分のじいさんばあさん時代は夜にこんなに色々としてはいなかったし、時代劇を8時から見て9時には寝ていた。

でも、持っていた不動産は年齢と共に先祖代々の保有が自動的に値上がり、年金もがっぽりもらえて、旅行へ行ったり、毎日刺身を食べていたものである。

 

あの時代と比較したら、なんとも自分たちは忙しくしている割に年収いくらだの自分の稼ぎにこだわりすぎているが、結局駅前の土地を持っている人や地方でもバイパス沿いの家電量販店や大型スーパーに土地を貸して、がっぽり儲けている人や、農協などにも土地を貸している人もいる。都心の方でも会社や倉庫に土地を貸している人がいる。

そういう物と比較したら、年収600万円じゃないと結婚しないとか、1000万円だのバカみたいな収入である。

雑誌もニュースのサラリーマン基準

日経マネーやプレジデントも年収500万円前後を狙っているなと思うような記事ばかりである。完全にそういったサラリーマン中間層を狙っている。読んでいてもトンチンカンな別世界を感じるし、そこまで頑張らないと行けないものかと思う。

節約なんて載っているSPAの記事を見ると、家に住んでいる乞食のようだ。

 

お金は、世の中にあふれている。でも、道を下を向いて歩いていてもどこにもなかなか落ちていない。

誰もが財布にお金を入れて色々な国にあふれている。でも落ちれない。今日は1万円拾った。一昨日は3458円だったなんてことはない。不思議なものである。お金を稼ぐとはそういうことであり、ありそうでないところをうまく狙い、お金のwin、winの関係を作る。

そういうことを考えていくと、いい感じでサラリーマンや苦労して時間と労働で稼がずにお金が通帳に振り込まれていくようになる。

 

極端な話、100万円しかない人が年利2%の利子が付いたとしよう。そして人生80年が何年も何年もずっとそれこそ300年続いたとしよう。

これはもう利子で凄まじく増えている。これが先祖代々の土地で儲かるような土地持ちの話である。自分一人で何かしても大抵の人は苦労する。何世代もうまくやってきた人がやはり強いし、苦労は少ない。

大王製紙も創業者の子供だから、お金もあるし苦労もないのである。

 

別に誰もがそうではないが、スマートフォンをこすってこすって、2ちゃんねるまとめサイトを見ていても何もならない。その分、疲れるし思考が無駄に浪費され、本当に考えないと行けない想像力は働かなくなる。

瞑想タイムを持つことは必要である。何もしない。仕事に行っても疲れないように仕事し、定時で帰り、すぐに風呂入って飯を食べ寝る。これを頑張って半月、1ヶ月続けると全然違う世界が見えてくる。何らかの開放感とみなぎるパワーが生まれてくる。

そいれだけ無駄な何かをしていることがそこで分かるのである。

 

人生は速い人で65歳くらいが独身者の平均寿命だと思う。

何かをするには時間はあまりにも少ない。スマートフォンに指を滑らせている場合ではない。もっと何かを出来るパワーを持っているはずである。有効に使おう。

お金なんて平均あれば誰も困らない。疲れず、ゆっくり、長生きした方が金持ちで65歳で肝臓や心臓で急死する金持ちよりも勝ちだと思う。20年も余分に生きるんだったら・・・。1億円よりも価値はあると思う。

何をそんなに疲れるのか?疲れる必要はあるのか?そう考えると無駄やゴミが自分の周りに散らかっていることが分かる。

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