外国株投資を検討するが円安で難しいことが判明

投資分析

子供が帰ってきたら、いままでの一人生活とは全く違う生活リズムとなった。お父さん遊ぼうといわれたら、遊ばないといけない。別にたいしたことをやるわけではないが、子供を相手にしていると一日疲れる。

株式市場

株式市場は、ETF投資の本を読みつつ、海外への投資を検討している。中国、ドイツ、アメリカあたりへの投資が良さそうである。GE(ゼネラルエレクトリック)は世界的な企業であるが、リーマンショック後の暴落から株価が回復していない。ダウ平均が史上最高値というのに半分も回復しておらず、配当の利回りは、3.5%ある。

いま為替は円安であり、海外への投資は、いきなり20%の負担となる。だが高配当の海外株へ投資をすれば毎年、外貨を稼げるわけである。

いまの水準から数年で為替が90円割れなどをした場合、非常に厳しい。それでわざわざダウ平均が史上最高値を更新しているときに銘柄物色して買わなくても

いいだろうと思った。

中国株もある程度、物色はしている。香港ドルベースで投資することとなるのだが、個別株を買いつつ配当を取るのか、ETFで市場平均とわずかな配当金を得るのかの検討になる。世界的な低迷時期にETF投資はいいだろうが、いまは日本株でも海外でもすべて選択は、あまり良い状況ではない。

不動産リートは、海外への投資もあるが、やはりいい時期ではない。

401Kの口座開設

401Kの口座を申し込んでから、まだ書類が来ない。何だかんだで1ヶ月は開設まで掛りそうである。

いま日本の国債は、史上最低の利回りとなり、プロの機関投資家でさえ、この水準では利益が難しいと言っている。個人で国債を保有するメリットは何もない。

ETF投資の本を見ると、インデックスファンドの未上場投資信託を手数料無料のノーロードで購入するのが人気だが、年間の信託報酬が0.5%とまだまだ高い。逆にETFは、0.2%程度で配当金が出る。ほぼ、維持費はゼロだ。

この違いがなぜ出るかと言えば、投資信託は資金が増えれば都度都度、銘柄を買い増ししなければいけないが、上場ETFは売買が増えても投資信託の銘柄をいじる必要がないため、さらにコストが掛らない理由がある。

なにでノーロードで手数料が掛らないからと投資信託を買うのは意外に長期投資すると割高となるのだ。

ノーロードETF

カブドットコム証券などでは、ノーロードで上場ETFを販売している。売るのも買うのも手数料は掛らないが、その分信託報酬がやはり、高い。

401Kの売買はインデックスファンドなどは、ノーロードで手数料が掛らない。個人で株を売買するなら、401Kはやった方がメリットがある。

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