2013
03.04
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倉庫株がストップ高

投資分析

さすがに毎日、株のことなんて書く記事がないが、先週末に倉庫関係が保有する土地の価格上昇思惑からストップ高になり、本日もストップ高になった。

ガンホー株は、先週一時260万円まで売られたが今週は300万円を超えている。

先週は農業関連で丸山製作所が2日ストップ高で大幅に上昇後、信用規制で新規の買いと売りを禁止されたため、上昇がストップ。今日は9%近くの大幅下落となった。

丸山製作所は、上げ下げを繰り返し、時には空売りを誘い売り残を増やしつつ、踏み上げ相場を演じる。この後、信用規制が解けるまで下落をするだろうが、再度、TPP関連銘柄の物色で力強く上昇すると思う。(ただし、自分は買う気はない)

 

新日本科学

q仕手株大本命の新日本科学は、勢いが止まらない。本日もストップ高。仕手筋の本尊が買い進めていると思う。最近の株は、農業関連がストップ高になったり、バイオ関連がストップ高になったと思えば、大幅に下落し、その宴が終わると、今度は倉庫関係が2日連続のストップ高である。

 

誰もたいして儲かるわけでもない倉庫業がここまで仕手で大幅高になるとは想定できなかっただろう。10年以上も株価を見ているがここまで倉庫が大人気になることはバブル期以来だろう。初めてのことである。

安田倉庫が2回連続ストップ高とはとても想像できないことだ。

低位株が強い訳でもない

三井造船、佐世保重工業、乾汽船などの低位株が物色され大幅高になるわけではない。中山製鋼などは、59円である。少し前まで勢いがあったマツダは横ばいに入った。時価総額上位のトヨタ自動車も最近は横ばいである。

 

完全に仕手狙いの売買をしなければ儲からない相場に突入した。これは前々から自分がこのサイトで宣言していたことである。最初は為替に連動し、時価総額上位の株が勢いよく上がり、横ばい相場となると、仕手株が勢いづいてくるということである。

この他にも本日は、東京機械製作所が仕手化し、一気に吹き上げた。

しばらくは、仕手相場が続きそうである。

 

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