2014
02.14
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低い経済指標でも楽観論でダウは16000ドル回復。日経平均は激しく上下

投資分析

今日は特に材料がないもののダウ平均は60ドル高で終了した。低い経済指標で株は売られると思われていたが先行き楽観論が強くなり、プラスで終了した。

日経平均先物も米国市場が開始する前までかなり売り込まれており、明日は更に下落するような状況であったがあっという間に急反転したのである。

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ダウ平均は、3週間ぶりに16000ドルを回復した。米国株はこの状況でも史上最高値近辺で推移しており、いつ史上最高値を更新するのかわからない。

その点、2014年は日本株は弱い。

シカゴ日経平均先物

シカゴ日経平均先物の終値は、夜間では14355円まで売られていたのだが急反転した。

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朝の最終的な終値は、14625円と昨日の日本市場の終値よりも100円高い。

だがダウ平均よりも回復は鈍いのは明らかだ。日本株は上がるのも下がるのも値動きは大きい。トレンドもランダムウォークに突入しており、いつ上がるのか急激に場中で下がるのか全くわからない。

しばらく仕掛けるタイミングはつかみにくくなりそうだ。

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為替についても値動きは激しい。

FXをやっている主婦は地獄を見ている人も多そうだ。

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いまは株を短期売買するのは難易度は高い。昨年の2013年のようには既に行かなくなった。

このような状況では個別銘柄が仕手株化されやすい。どこかのセクターが循環的に物色される。どのセクターが今日狙われるのか吟味し、素早く仕掛けていく必要がある。

平均値で売買するほうが難しい。

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