2013
07.30
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今日の日本株を大予測。外資系の個人の追い証締め上げ相場はまだまだ手を緩めてはくれないだろう

コラム, 投資分析

日本株だけ大暴落する地獄は、まだまだ続く。こんな程度では外資様の日本総合仕手株相場はまだまだ終わらせてくれない。

今日のシカゴ日経平均先物の終値を確認してみよう。

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前日の日経平均と比較して120円以上、安い。ちなみにダウ平均は30ドルくらいしか下がっていない。為替は97円80銭くらいの円高で前日の場中と同じである。

たしか、金曜日のシカゴ日経平均先物もこれくらいの下落であった。なので200円くらい下がるのかな?と思わせておいて外資様は460円の暴落を個人投資家に食らわせてくれたのである。

理由は、決算失望、安部に疑問、中国リスク、FOMCの思惑などなど、どれも無理矢理こじつけたような理由で特に株価に大きく影響を与えるような理由ではない。

中国市場なんて、ここ3日間日経平均が暴落しているが毎日、0.5%程度しか下がっていない。決算もいいものと悪いものがあり、あわせてトントンだろう。

FOMCなんて騒いでいても結局今月は前回と特に変化ないような内容で終わるだろう。

しかしだ!

日本人、おまえらだけは、生かさない!

信用買い残は、アベノミクスと騒いでから、どんどん増加し、未だに信用買い残が多い。こいつらをどんどん狙う。追い証の恐ろしい状況に徹底的に追い込んで追い込んで追い込みまくる。

持っていられないほど、日本株全体を徹底的に操作する。

アベノミクスだの散々、個人を買いあおって、ここまで信用買い残を育てたのも外資系である。そして、いま徹底的に個人の資金を刈り取っているのである。

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合法的に個人の資金を徹底的に締め上げるのが外資系のやり方である。非常に短期間でも売り崩しまくれば、個人は追い証で信用取引をMAXでやっている人はひとたまりもない。

投げ売りして、逃げ出すしかない。そして、借金だけが残る。

相場全体や時価総額上位の銘柄は外資の仕手株だ。低位株で発行株数が少ない銘柄は外資様は物色しない。こちらは国内機関投資家が細々とそこそこの規模で仕手株を演じて個人の資金を夏の夜に明かりに群がる虫のように集めては殺処分、集めては殺処分を繰り返している。

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日経平均とダウ平均の比較表である。日経平均だけ世界のボロ株である。これだけ下がっても外資様の売り崩しはまだまだ許してくれないだろう。

もっともっと個人を締め上げるはずだ。苦しい。持っていたくない。手放して解放されたい。頭痛、吐き気、めまいなどなど相当に来るだろう。ゴールドマンサックスから見たら、日本株なんてチョロいものである。

とりあえず、今回の暴落で3割の信用買い残を殺処分するだろう。だがもうちょっと育ててまた個人の信用買い残を増やして、一気にやる。だから、今回の下落では日本株終了には成らない。そのうち、この下落で買っておけば良かったと思うくらいあっという間に回復する。

しかし、あのとき買っておけばなど、日経平均の過去を見て行っているなら笑い話だ。仕手株をあのとき買って、ここで売って、またここで買えば1億円だと言っているのと変わらない。

 

個別低位株は国内投資顧問の仕手株相場

日本の日経平均や時価総額上位は外資系の仕手株相場

 

日本の株とはこういうものである。

今日も地獄は、終わらない。泣きっ面に蜂である。

さらに外資系は、蜂に刺されたところに塩を塗ったあげく痛くて逃げるところに落とし穴まで掘って骨折させるからね。

さるかに合戦の最後の猿のように日本の個人投資家をはめ殺します。

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