2013
12.11
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今日の日本株は停滞感が強く、仕手株物色が盛んになりそうな予感

投資分析

今日のダウ平均の終値は若干安い15973ドル。52ドル安でした。為替は102円78銭です。

米国市場ではボルカールールなどの話題がありますが特に大きな材料はない状態です。ほとんど変化ありません。

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ですが気になるのは日米の株価上昇率の差です。

日本株は日経平均でもご覧のとおり、値動きが荒いです。主力株のトヨタ自動車などの株価は差ほど大きく動いていません。

多くの個人投資家で日経平均はこんなに上がっているのに自分が持っている銘柄は全然、上がらないという人もいると思います。

これは日経平均先物誘導で株価が急激に押し上げられるため、寄与度が高いファナック、KDDI、ユニクロ、京セラなどの株価だけが特別値動きが荒くなっているからです。

 

いつも日米の上昇率は結局のところ解消されていくので、いまはご覧のとおり、日本株が変に急上昇しています。

これがダウ平均の上昇率まで下がるのではないかと警戒しています。

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シカゴ日経平均先物

シカゴ日経平均先物の終値は、15535円です。70円位若干安くなっていますが、ほぼ変わらずという程度でしょう。

時価総額上位銘柄は大きな動きはなさそうです。

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SNS、通信関連の新興株に注目

主力株は停滞感が出るとき、仕手株物色がさかんになるでしょう。

今日もとんでもないところでストップ高が生まれそうです。特に連日ストップ高をしているミクシィ、エイチーム、日本テレホンなどの株には注目したいところです。

 

東証2部や低位株も狙われるかもしれません。

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