2013
07.31
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今の相場の動きと明日の日経平均の動き。27時のFOMC結果次第で天国と地獄に分かれそうだが地獄行き確率か!?

コラム, 投資分析, 為替

21時30分のGDPとADPの発表が米国であり、為替が急激に動いたが弱い。1円以上は動いて欲しいが、弱い。

内容的には明日の雇用統計も問題なさそうである。

焦点は27時に発表されるFOMCの声明だろう。

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3ヶ月で見た場合、いまの日経平均は、ダウ平均の上昇とあまりにもかけ離れて下落している。

ダウが安定するならばダウに追いつくだろう。そうなると14500円をギリギリ超えないくらいまで株価は回復するだろう。

これはダウ平均が安定するならばという条件付きである。

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大証の日経平均先物は22時半でもリアルタイムに動いているが、弱い。15時の終値を下回っている。

17時頃は、日経平均の終値よりも150円も下落していた。

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米国のGDP速報で、15時の終値と同じ水準まで戻している。明日の相場は27時のFOMC内容次第で為替もシカゴ日経平均先物も大きく動くだろう。

その結果を踏まえて、第一弾の大きな波が来る。次に金曜日の夜間に雇用統計が発表され、第二波がくる。

 

しかし、日経平均は短期的に14500円を超えられないだろう。戻しても売りが多すぎる。(200円自律反発した時にヘッジファンドの売りは完了したとかロイターにコメント書いた証券会社の人がいた)

だが、全然、売りが弱まらない。14時から夜間取引にかけて特に下がる。完全に外資系が先物誘導で売買している状態だ。

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米国市場はサマータイムなので22時半に開始になる。プラスで推移しているが27時の段階でどうなるか分からないのでいまの株価は全然、朝まで当てにならないだろう。朝の終値が重要になる。

ダウは50ドル以上、上昇しているし、為替は50銭以上円安に動いているが、シカゴ日経平均先物は15時の日経平均終値よりも40円安い。

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運良く高値で寄付き推移したら、売り崩される前にどうにかした方がいいのか短期的には悩むところだが、結局数ヶ月では値動きが激しくてもボックス相場になると思われる。

12500円~14500円の動きになりやすいだろう。

だが、今日の日経平均の動きのチャートを見ても分かるとおり、値動きが激しくてチャートがのこぎり山状態である。これだけ素早いとスマートフォンくらいでの売買は追いつかない。

 

9時の寄付き、9時5分、9時40分、10時半、12時半、13時、14時20分ここら辺が明日の鬼門時刻になりそうだ。

特に14時20分からの先物崩しでそのまま15時で相場が引けてからさらに一気に夜間取引で売り崩してくるので本当にやっかいだ。今の日本株はほぼ、20時間くらい株価をチェックしていないといけないし、それだけ変動が激しい。

9時~15時だけ見ていればいいという状況では全くない。

 

今日はとにかく深夜2時に大きく動く。サイは投げられた・・・あとは天命を待つのみ。

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