2013
07.19
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今こそ空売りを仕掛ける絶好のタイミングになりつつある

コラム, 投資分析

いやー。今日は儲かった。ここ最近は緩やかに上昇しているので、大きく300円とか日経平均は上昇する力はないだろうと、前日の午後に空売りをいれておいた。

夜のダウ平均の上昇と為替の100円以上維持で明日の日経平均も100円高で寄りつくと思っていたが朝は、含み損になっていたが、どうせそのうち、ドカーンと下がるだろうと空売りを維持し続けていた。

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毎日、10時と10時30分頃に中国市場が開始するがここにあわせてスマートフォンで10秒、確認する。メールの短文を見るように非常に素早く、確認する。

自分の楽天証券のスマートフォンアプリは常にログイン状態であるため、毎度パスワードなどをいれる必要はない。画面を開けばすぐ今の状況が出る。

数回、タップすれば売買成立だ。

 

10時半に確認すると日経平均が100円以上高値で推移していたのに300円以上下落している。急げ急げと買い戻した。

仕掛けるときは打診をいれつつコツコツであるが、買い戻しは時間がない仕事中なので10秒で全件一括買い戻しだ。大底で大儲けできた。

さすがにこれだけナイアガラチャートだと、軽く買い戻されるため、素早く買いをいれればいいものの、30秒であっという間に株価は戻って行ってしまった。

10時半の値動きは10秒間でも凄まじく値動きが激しかった。

 

最近の傾向として、仕事で忙しいのに何度も1日のうちに仕掛けると大やけどをする可能性が高いため、買いをいれることはしなかった。

このままダウ平均がコツコツとゆっくり上昇し続けるならばどこかでまた空売りを私は仕掛ける。間違いなく空売りだ。

不確実性への投資

これはブラックスワンのナンシーム・タレブの理論であるが、もちろん彼もヘッジファンドを運用して儲けている。

誰もが想定することは株価は織り込んでおり、こういった情報や状況では株価は大きく動かない。徐々に上昇するとか徐々に下落するとかである。

今誰もが緩やかな安心感と高値の中にいる。

ここに誰も下落なんて想定していない。そうだろう。今の6月末からの株価の回復とFOMCの量的緩和維持で下落する最良なんてどこにもない。

 

こういうときに不確実性の暴落は、発生する。上昇は反応は悪く、想定外で誰も思っていない下落は凄まじい。

ここに投資するのである。誰もが恐怖していれば上がるときの勢いは想定外つまり不確実性で非常に凄まじいパワーを生む。

 

いまこそ下落は凄まじいパワーをため込んでいる状態であるといえる。

今後は上昇なんて緩やかであり、空売りを仕掛けて含み損しようが関係ない。そのまま空売りを積みますのである。

そして不確実性の大暴落は想定外の勢いで下落する。

 

今年は、残りこの不確実性への投資を考えている。

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今日の下落は何もこれといった材料は何もなかった。

だが最近の日経平均とトピックスの上昇幅(パーセントの違い)がとても気になる。

 

こういうときは、上昇はそんなに期待できない。下落は凄まじくなる。

15000円の日経平均を突破してきたら、ますます空売りを仕掛けたくなる。1週間に1回、空売りを仕込み決済せずに積み増していくか、いま考えている。

 

こんなに暴落にトレードを狙うにはいい時期はない。スナイパーはついに引き金に手を掛ける時期が来た。

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