2013
07.11
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丸山製作所(6316)は10年に1回仕手株になる。再びTPP関連銘柄として参議院選挙で物色され始める

投資分析

仕手株で有名な丸山製作所はTPP関連銘柄で仕手物色された。

いま参議院選挙を控え、既に自民党が圧勝することが想定されている。このため、参議院後のTPP物色が盛んである。

参議院選挙は株価にどう影響が出るかが見物である。

衆議院選挙では、速報値から株価は反応してきた。その後、衆議院選挙で自民党が圧勝すると、アベノミクス相場がスタートした。

 

過去の選挙の株式市場の影響を私の経験から話すと、衆議院選挙は凄まじく影響がある。その年の選挙前に株を仕込んでおくといいことが多いが参議院選挙は無視していいほど、影響はない。

つまり、今回の参議院選挙後の株価の動きは限定的な気もする。しかし、仕手株のような動きを日本株全体が動くため、自民党が政権を取り、圧勝でねじれ国会解消期待で仕手がスタートする可能性がある。

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丸山製作所は、ストップ高にはならないが値上がり率上位に顔を出してきた。

出来高を見ると通常では考えられないほど凄まじい量が売買されている。

 

丸山製作所はいつも10年に1度仕手株で爆発する。かならず10年に1回だ。だから、10年後、また買うといい。

10年後仕手として狙われるわけだ。しかし、5年後や3年後などで頻繁に仕手株として狙われるような株ではない。

 

過去の仕手の動きと比較して、丸山製作所は出来高は凄まじいのだが株価の上昇にはかなり苦戦している状態である。このままもっと上昇するかは微妙である。徐々に上がるかもしれないが大幅にストップ高で張り付くとはなかなか想定できない。

逆に急落であっという間に下がるというのは神栄、理経などの毎日、ストップ高で張り付く銘柄とは少々異なりそうだ。

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