2014
03.03
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ロシアのウクライナ進出で株価暴落!?冷戦時代に突入なわけない。材料としては弱い

投資分析

今日の株式市場は、ロシアのウクライナ進出で再び冷戦時代に突入かという懸念で円高に推移し、日経平均株価は300円安で寄り付きましたが引けにかけてかなり回復しました。

4日連続の下落ですが188円安の14652円で終わっています。

 

ロシアのウクライナ進出は、株式市場的にはあまりインパクトはない状態です。

夜間取引でも下落がありましたが米国市場が近づくとかなりの勢いで回復しています。

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そういえばNISA口座がスタートして人気のある銘柄というのが発表されました。1位は武田薬品、2位はキヤノン。その他に商社などが上位に入っていました。

 

NISA口座で買われる銘柄は、4%近くの高配当銘柄や株主優待が充実している銘柄が買われているようです。

年間で100万円の枠となると、短期売買をする人には枠が小さすぎてあっという間に終わってしまいます。1週間も持たないでしょう。

長期投資をするとしても本格的に資金的に資金を持っている人から見ると、年間100万円という枠はあまりにも少額過ぎます。

 

それ以外の売買は税金が20%以上も課税されますから、これで株式市場で総合的なリターンを上げるには難しいでしょう。時価総額上位の銘柄を今から保有するのは割安感もありません。

 

証券優遇税制は本当にいい時代でした。課税が10%しかありませんでしたので高配当銘柄もがっぽり稼げましたし、短期売買でも十分に儲けることが出来たでしょう。

今となっては税金の優遇はなくなったも同然なので株式の売買をする気にもなれない状況です。

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