2014
03.05
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ロシアのウクライナ派兵必要なし発言で早期解決思惑。ダウ平均とシカゴ日経平均大幅上昇

投資分析

ロシアのウクライナ進出により、再び冷戦に米国とソ連時代のように突入するのではないかと思われていましたが結局は、3日間でこの問題は解決しました。

東証も月曜日は日経平均が300円安で寄り付きましたが思ったほど、下落していない状態でした。

 

今日は、ロシアのプーチン大統領がウクライナに派兵する必要はないと発言し、ウクライナ問題が早期に解決するという思惑で急激に株価は戻しました。

ダウ平均は昨日200ドル下落し、今日200ドル回復するような感じで、ウクライナ問題ではほとんど影響を受けていません。

 

今日のダウ平均は227ドル安の16395円でした。

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この流れを受けてシカゴ日経平均先物も凄まじく上昇しています。

455円高で14965円で終了しています。

 

日経平均も再び15000円突破となりそうです。

為替はこの2週間で最大の下落をしました。円は102円まで円安が進みました。

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